CHICHIRUからのお知らせ
【 夏の高校野球 】 串本高校が30年振りにベスト☆4 !!
〜 お疲れさま、串高球児たち !! 感動をありがとう...〜
〜いつもご訪問いただきありがとうございます〜
【3333】 人目の訪問者さまはM♂さまでした !!
このサービスの詳細は7/19の日記をご覧下さい。
◆ 下記は締め切りとなりました。
8/2(土)のボートダイブ (人数追加も)
『 串本花火大会 & 湖月 』 のイベント 詳細は7/10(木)日記にて
◆ 7〜9月 運転代行( 串本町内からの帰り ) 応相談。
ふぇにっくす泊ご希望の場合で、事前にお問い合わせ下さい。
◆ ボート割引(千円)は前泊2日の4ボート・ダイバー対象になりました
【夕食】 ふぇにっくす泊4ボートダイバーへのサービスです。
( 宿泊なしの4ボートダイバーさんのみ参加応相談 )
【朝食】 朝ご到着のダイバーもご一緒に...¥700 ( 要予約 )
※1名様のお食事の場合は食堂にて若干内容が異なります。
- 2008/07/25
- 2008/07/24 大きな影の正体は?
- 2008/07/23 串本球児に夢中 !! 〜 智辯和歌山高校 〜
- 2008/07/21 1年で1番多忙な日・・・
- 2008/07/20 誰もが辛いダイビング
初めて問い合わせ
いただいたのは10日くらい前だったかなぁ...
毎回のダイビングで波酔いしてしまい、
今までのダイビングがあまり楽しくないとズバリ告白される女性。
そしてある人からシーメイトを紹介された話しや、私のブログを楽しみにして下さってる話し...
ホント嬉しくなる
ような有り難い話しでけっこうお喋り
してたかナ
ご家族の方と日にちを相談して連絡するとの事に...

名前だけでも聞いておけばよかった
でも必ず連絡があるとは思っていた。
そして今日、その女性Tさの初来店日。
ゲストに対して 「どんな人やろう...」 と興味を抱く事が正直あまりない私だけど
初めての
から早くお会いしてみたかった
私もCカード取得後はウェットスーツを着ただけで気分が優れず、
100ダイブを越えた頃でも船上でゲロゲロ

スッキリするまで辛いものだし、人の
も気になるもの
悩みの克服は個人差があっても、とにかくまず1番は "やる気" だと思う。
1本目は島廻り。
無理矢理の耳抜きが心配で初ファンをサポートするように私も一緒に潜行していく。
水底8mまでゆっくりと...何の問題もなし

全く這うことなく泳ぐ時も静止の時もホントに足を必要以上に動かさず、
中層をキープしようとするTさんの顔は真剣そのもの。
だからなのか
私と目があまり合わないの
中性浮力をもの凄く意識して神経を集中させていることがジンジンと伝わってくる。
3回目のボートダイブだというのに急浮上や急潜行もなくイイ感じ
ただBCの給排気の操作が多いのが気になり、安全な場所で1kgを外させてもらった。
イソギンチャク畑のクマノミやキンギョハナダイは感動したというTさん。
そこのイソギンチャクの住人である成魚のクマノミたちがちょっとお留守気味

そして私達は根の上へ...
水底から1m以上も離れクマノミ達が微妙に上ってくる潮に向かって泳いでる
初めてのオトヒメエビ、そしてたくさん魚がいたことに喜んでいただけたよう...
水面の風波まで見えるけど浮上中に上層の浮遊物が気になる。
それに比べて底は昨日よりは少しマシ。
今日も水深10mが1番透視度がイイ、気持ち昨日より落ちてる気がするけど...
Tさんの1番気にされてた波酔いはこのダイブでは全く
エキジット後の清々しい
お顔がいいですネ、Tさん
天気:
気温:32℃ 風向き:南西 満潮:10:22/22:22 干潮:4:21/16:07
潮流:上り潮 透視度:15〜18m 水温:
2本目のノーザンロックは島廻りよりも透視度は少し落ちる。
18〜19mの水深で今日初めて冷たさを感じた。
ココでは 『アネロン』 の効き目がねぇ...
アオブダイ、ホウライヒメジ×10、ゴンズイ(玉)、スジアラ、ニセゴイシウツボ、
ノコギリヨウジ、セミエビ、イセエビ×2〜3、イシガキフグ、カンムリベラの幼魚、
ナミマツカサ、レンテンヤッコ、キホシスズメダイの群れ、ネッタイミノカサゴ(5〜8cm)、
アジアコショウダイの幼魚(約25cm)、巨大ハナガササンゴ など...
いただいたのは10日くらい前だったかなぁ...毎回のダイビングで波酔いしてしまい、
今までのダイビングがあまり楽しくないとズバリ告白される女性。
そしてある人からシーメイトを紹介された話しや、私のブログを楽しみにして下さってる話し...
ホント嬉しくなる
ような有り難い話しでけっこうお喋り
してたかナ
ご家族の方と日にちを相談して連絡するとの事に...

名前だけでも聞いておけばよかった
でも必ず連絡があるとは思っていた。
そして今日、その女性Tさの初来店日。
ゲストに対して 「どんな人やろう...」 と興味を抱く事が正直あまりない私だけど

初めての
から早くお会いしてみたかった
私もCカード取得後はウェットスーツを着ただけで気分が優れず、
100ダイブを越えた頃でも船上でゲロゲロ


スッキリするまで辛いものだし、人の
も気になるもの
悩みの克服は個人差があっても、とにかくまず1番は "やる気" だと思う。
1本目は島廻り。
無理矢理の耳抜きが心配で初ファンをサポートするように私も一緒に潜行していく。
水底8mまでゆっくりと...何の問題もなし


全く這うことなく泳ぐ時も静止の時もホントに足を必要以上に動かさず、
中層をキープしようとするTさんの顔は真剣そのもの。
だからなのか
私と目があまり合わないの
中性浮力をもの凄く意識して神経を集中させていることがジンジンと伝わってくる。
3回目のボートダイブだというのに急浮上や急潜行もなくイイ感じ

ただBCの給排気の操作が多いのが気になり、安全な場所で1kgを外させてもらった。
イソギンチャク畑のクマノミやキンギョハナダイは感動したというTさん。
そこのイソギンチャクの住人である成魚のクマノミたちがちょっとお留守気味


そして私達は根の上へ...
水底から1m以上も離れクマノミ達が微妙に上ってくる潮に向かって泳いでる

初めてのオトヒメエビ、そしてたくさん魚がいたことに喜んでいただけたよう...
水面の風波まで見えるけど浮上中に上層の浮遊物が気になる。
それに比べて底は昨日よりは少しマシ。
今日も水深10mが1番透視度がイイ、気持ち昨日より落ちてる気がするけど...
Tさんの1番気にされてた波酔いはこのダイブでは全く

エキジット後の清々しい
お顔がいいですネ、Tさん
天気:
気温:32℃ 風向き:南西 満潮:10:22/22:22 干潮:4:21/16:07潮流:上り潮 透視度:15〜18m 水温:
2本目のノーザンロックは島廻りよりも透視度は少し落ちる。
18〜19mの水深で今日初めて冷たさを感じた。
ココでは 『アネロン』 の効き目がねぇ...

アオブダイ、ホウライヒメジ×10、ゴンズイ(玉)、スジアラ、ニセゴイシウツボ、
ノコギリヨウジ、セミエビ、イセエビ×2〜3、イシガキフグ、カンムリベラの幼魚、
ナミマツカサ、レンテンヤッコ、キホシスズメダイの群れ、ネッタイミノカサゴ(5〜8cm)、
アジアコショウダイの幼魚(約25cm)、巨大ハナガササンゴ など...
大きな影の正体は?
いつも時間に余裕を持って来られるKさん。
挨拶を交わす時いつもより軟らかい表情に見えるのはイイお天気
のせいかナ

確か前回は島廻りを潜っていたはず...
1本目は島廻りにしようと前日から心中で決めていた。
外洋にでても
水面は穏やか。
原油が高騰して以来、漁船の数は目で分かるくらい激減してる。
島廻りから今日は浅地に2隻のダイビングボート、
そしてその遙か沖の水平線近くに大きな貨物船らしき船が2隻見える。
私達の下は根がくっきりと見えるが青さは今ひとつ...
根の上から二十数メートルの底までは薄っらとしか見えず濁ってるうえに冷たそう...
それでも水面から今日のMAX18.5mまでなら体感的に極端な水温差は感じない。
透視度も水温と同じく深くなるに連れすこしずつ悪くなっていく。
10m以深までなら
光線も届き透視度も魚の数もグッグッグ〜

透視度は良いとこ15〜20m。
ワイド派の私にとって珍しいモノを発見
ヒュプセロドーリス・クラカトアというウミウシ。
複雑な模様とあでやかさは 『本州のウミウシ』 図鑑の写真とほぼ同じ。
ただ3Cm程の大きさだったから白い点々までは気づかなかったワ
もう1つ気になる魚
私も初
20〜25Cmのベラが3匹。
その体色はグレーっぽく、頭の方半分が濃い。
『日本の海水魚』 図鑑の写真だけ見るとリュウグウベラ♀♂中間が1番近い。
でも形はカンムリベラの♀を大きくした感じかも...
遠目だったからハッキリした事は言えない
まだいてくれるかなぁ...
その他...アオヤガラ(約1m)×2、キビナゴの稚魚の集団、アカヒメジ、テリエビス、
キホシスズメダイの成魚とキホシスズメダイの幼魚&キンギョハナダイ、
クマノミの卵(一部孵化)、ツユベラの幼魚 など...
2本目はKさんの初ポイントへ行ってみたく、シーメイト号
は浅地へ向かう。
さっきいた同業者と入れ替わるタイミングでよかった
今流れ出したばかりというくらいの軽い流れ、ただ上り潮
「早く潜らなきゃ〜」 と思うんだけどエントリーはKさんの方が早かった
上り潮の影響だと思われる濁りがあり、離れ根のトンネルは断念。
でも絶対にそのおかげ
で、
2m以上の大物と出会えた
最初は何か判らないまま、私達に気づいたらしくすぐにクルッ
方向転換
その瞬間に
あの尾びれの動きはサメっぽい...
距離にして5〜7m、ハッキリみてないのでこの話はおしまい

浮上前、ニザダイがキビナゴの群れみたいに早く群れをKさんに知らせると
「
」 歓声する
珍しいシーンだった、もうしかするとさっきサメ(?)に追われてたのかもねぇ...
お天気:
風向き:西 気温:31℃ 満潮: 干潮:
潮流:上り潮 透視度:10〜15m(水面はそれ以上) 水温:26℃
早く仕事が終わり、街中にある小山歯医に行ってきた。
数年もの間、左下奥歯の詰め物が取れてほったらかし...
そして今日歯医者に10年以上は行ってない。
レントゲンをとった結果、やはり虫歯
が神経にまでいってた
神経を抜きいざ治療、
脂
あんなに痛いものだったっけ??? 嫌いじゃなかった歯医者が少し苦手になったかも
しかも治療後麻酔が切れて2時間くらい、
そんなに痛まなかったその虫歯が逆にズキンズキン...今は大丈夫

挨拶を交わす時いつもより軟らかい表情に見えるのはイイお天気
のせいかナ

確か前回は島廻りを潜っていたはず...
1本目は島廻りにしようと前日から心中で決めていた。
外洋にでても

水面は穏やか。原油が高騰して以来、漁船の数は目で分かるくらい激減してる。
島廻りから今日は浅地に2隻のダイビングボート、
そしてその遙か沖の水平線近くに大きな貨物船らしき船が2隻見える。
私達の下は根がくっきりと見えるが青さは今ひとつ...
根の上から二十数メートルの底までは薄っらとしか見えず濁ってるうえに冷たそう...
それでも水面から今日のMAX18.5mまでなら体感的に極端な水温差は感じない。
透視度も水温と同じく深くなるに連れすこしずつ悪くなっていく。
10m以深までなら
光線も届き透視度も魚の数もグッグッグ〜

透視度は良いとこ15〜20m。
ワイド派の私にとって珍しいモノを発見

ヒュプセロドーリス・クラカトアというウミウシ。
複雑な模様とあでやかさは 『本州のウミウシ』 図鑑の写真とほぼ同じ。
ただ3Cm程の大きさだったから白い点々までは気づかなかったワ

もう1つ気になる魚
私も初
20〜25Cmのベラが3匹。その体色はグレーっぽく、頭の方半分が濃い。
『日本の海水魚』 図鑑の写真だけ見るとリュウグウベラ♀♂中間が1番近い。
でも形はカンムリベラの♀を大きくした感じかも...
遠目だったからハッキリした事は言えない
まだいてくれるかなぁ...その他...アオヤガラ(約1m)×2、キビナゴの稚魚の集団、アカヒメジ、テリエビス、
キホシスズメダイの成魚とキホシスズメダイの幼魚&キンギョハナダイ、
クマノミの卵(一部孵化)、ツユベラの幼魚 など...
2本目はKさんの初ポイントへ行ってみたく、シーメイト号
は浅地へ向かう。さっきいた同業者と入れ替わるタイミングでよかった

今流れ出したばかりというくらいの軽い流れ、ただ上り潮

「早く潜らなきゃ〜」 と思うんだけどエントリーはKさんの方が早かった

上り潮の影響だと思われる濁りがあり、離れ根のトンネルは断念。
でも絶対にそのおかげ
で、2m以上の大物と出会えた

最初は何か判らないまま、私達に気づいたらしくすぐにクルッ
方向転換
その瞬間に
あの尾びれの動きはサメっぽい...距離にして5〜7m、ハッキリみてないのでこの話はおしまい


浮上前、ニザダイがキビナゴの群れみたいに早く群れをKさんに知らせると
「
」 歓声する
珍しいシーンだった、もうしかするとさっきサメ(?)に追われてたのかもねぇ...
お天気:
風向き:西 気温:31℃ 満潮: 干潮:潮流:上り潮 透視度:10〜15m(水面はそれ以上) 水温:26℃
早く仕事が終わり、街中にある小山歯医に行ってきた。
数年もの間、左下奥歯の詰め物が取れてほったらかし...

そして今日歯医者に10年以上は行ってない。
レントゲンをとった結果、やはり虫歯
が神経にまでいってた
神経を抜きいざ治療、
脂
あんなに痛いものだったっけ??? 嫌いじゃなかった歯医者が少し苦手になったかも

しかも治療後麻酔が切れて2時間くらい、
そんなに痛まなかったその虫歯が逆にズキンズキン...今は大丈夫


串本球児に夢中 !! 〜 智辯和歌山高校 〜
とうとう私自身パンク
昨日はネタがあってもブログどころでは...
毎年この時期に六甲のI高校のOW講習がありシーメイトと民宿ふぇにっくすは貸し切りになる。
しかも今年は始まって以来の最少生徒数
男子生徒1名、女子生徒1名、イントラ3名、引率先生1名。
多い年では生徒が14名で、その時はホントに倒れそうなくらいで
昨日正午前に生徒2名と先生が到着
迎えられる準備は前日から何もできてなく
船長も昼過ぎまで戻らない。
朝から掃除&部屋作り
ビーチタンク他チャージ
店の片付け
器材等の準備
そんな忙しい時にウチのゴロー
とディン
がスキをみてビーチで遊んでる。

あれだけ波を恐れ海に入らなかったゴロー
が胸まで入ってディン
と戯れる。
ゴロー
はフェンスまで戻ってきてもディン
は海水浴客と一緒に泳ぎ私の声を無視 
海洋実習というから私も時間的に助かった。
そして変な音に気づいた船長。
掃除機をかけてる私に
吠えてくる。
「うそッ









」
コンプレッサーの安全弁が吹っ飛んだ










親ビンに切り替えたつもりだった









安全弁は1つ4〜5万円









これで2回目
どうして取り戻そう...なんて考えてた。
今朝になり船長が 「○○さんサービス(検査でお世話になってる業者)が中古をくれるって」
「 やった








」
もし破裂したり弁が飛んで跳ね返ればケガじゃす済まないかもしれない。
ホント不幸中の幸いで救われた。
昨夜は会席料理に今朝は和定食、昼はそぼろ丼。
恒例のスイカ割りや花火、今年は
まで,,,私も生徒になりたいワ

男子生徒が宿まで挨拶しに来てくれ見送りに
無事に終わり13時頃に全員出発

連休の講習から取り付けたブイを回収する船長。
ゴロー
とディン
も


人口の少ないこの小さな串本町から30年ぶりに串本高校が『ベスト4』に

13時から串本×智辯和歌山の準決勝戦
紀三井寺球場での応援を呼びかける町内放送が流れる
野球の名門校である智辯はみんな体格がよく、甲子園を狙って来る球児たち
それに比べて串高球児は小柄な人ばかり
メンバーは予選試合からずっとピッチャーさえ代わらない9人。
ベンチ入りは殆どが1年生だった。
前で絶叫したり手を叩いたり...大興奮した私
ハラハラドキドキな試合だったネ。
結果的に2×7で負けたけど、ホント残念...なんて思わない試合内容。
串高球児の真っ黒に汚れたユニフォームは頑張った勲章 !!
そして1人で投げ抜いてきたピッチャーの岡本くんには脱帽。
「よくがんばったね」とだけ言って拍手を送ってあげたい
素晴らしい試合を見せてくれてホントにありがとう...
何処かで見かけたら絶対に声かけるからネ !!

試合が終わって串高球児たちを励ますというか...
「ありがとう」いっぱいの気持ちを伝えたくなり突然思いついた。
まだ興奮が冷めないうちにすぐにシーツとマジックを用意
1時間くらいで完成 !!
11台
で球場へ行ったらしいから帰り誰か気づいてくれるかナ。
夕方垂れ幕を作ってる時にディン
を1週間保護されてたSさんのご両親が、
ディン
に会いに来られた。
もちろんディン
はお母さんに飛びついたり嬉しそう
試合結果は後日
昨日はネタがあってもブログどころでは...毎年この時期に六甲のI高校のOW講習がありシーメイトと民宿ふぇにっくすは貸し切りになる。
しかも今年は始まって以来の最少生徒数

男子生徒1名、女子生徒1名、イントラ3名、引率先生1名。
多い年では生徒が14名で、その時はホントに倒れそうなくらいで

昨日正午前に生徒2名と先生が到着

迎えられる準備は前日から何もできてなく
船長も昼過ぎまで戻らない。朝から掃除&部屋作り
ビーチタンク他チャージ
店の片付け
器材等の準備
そんな忙しい時にウチのゴロー
とディン
がスキをみてビーチで遊んでる。
あれだけ波を恐れ海に入らなかったゴロー
が胸まで入ってディン
と戯れる。ゴロー
はフェンスまで戻ってきてもディン
は海水浴客と一緒に泳ぎ私の声を無視 
海洋実習というから私も時間的に助かった。
そして変な音に気づいた船長。
掃除機をかけてる私に
吠えてくる。「うそッ










」コンプレッサーの安全弁が吹っ飛んだ











親ビンに切り替えたつもりだった










安全弁は1つ4〜5万円










これで2回目
どうして取り戻そう...なんて考えてた。今朝になり船長が 「○○さんサービス(検査でお世話になってる業者)が中古をくれるって」
「 やった









」 もし破裂したり弁が飛んで跳ね返ればケガじゃす済まないかもしれない。
ホント不幸中の幸いで救われた。
昨夜は会席料理に今朝は和定食、昼はそぼろ丼。
恒例のスイカ割りや花火、今年は
まで,,,私も生徒になりたいワ

男子生徒が宿まで挨拶しに来てくれ見送りに

無事に終わり13時頃に全員出発


連休の講習から取り付けたブイを回収する船長。
ゴロー
とディン
も


人口の少ないこの小さな串本町から30年ぶりに串本高校が『ベスト4』に


13時から串本×智辯和歌山の準決勝戦

紀三井寺球場での応援を呼びかける町内放送が流れる
野球の名門校である智辯はみんな体格がよく、甲子園を狙って来る球児たち

それに比べて串高球児は小柄な人ばかり

メンバーは予選試合からずっとピッチャーさえ代わらない9人。
ベンチ入りは殆どが1年生だった。
前で絶叫したり手を叩いたり...大興奮した私
ハラハラドキドキな試合だったネ。結果的に2×7で負けたけど、ホント残念...なんて思わない試合内容。
串高球児の真っ黒に汚れたユニフォームは頑張った勲章 !!
そして1人で投げ抜いてきたピッチャーの岡本くんには脱帽。
「よくがんばったね」とだけ言って拍手を送ってあげたい

素晴らしい試合を見せてくれてホントにありがとう...
何処かで見かけたら絶対に声かけるからネ !!

試合が終わって串高球児たちを励ますというか...
「ありがとう」いっぱいの気持ちを伝えたくなり突然思いついた。
まだ興奮が冷めないうちにすぐにシーツとマジックを用意

1時間くらいで完成 !!
11台
で球場へ行ったらしいから帰り誰か気づいてくれるかナ。夕方垂れ幕を作ってる時にディン
を1週間保護されてたSさんのご両親が、ディン
に会いに来られた。もちろんディン
はお母さんに飛びついたり嬉しそう
試合結果は後日
1年で1番多忙な日・・・
連休の最終日 【海の日】
この連休は1年を通しシーメイトでは1番忙しいといっても過言ではない。
なのに今年は信じられないゲスト数
今朝ご到着のYさん2名も宿泊者と一緒にシーメイトで朝食
そして出発までアイスコーヒーを飲みながら海の家の下でくつろぎタイム



コウに靴づれをしてしまうというYさんから
サンダルをいただいた

「ありがとうございます〜
」
23.5Cmの私でもコウの高さと幅があるのピッタリ !!
1日履いてても靴づれしませんでしたよ

快晴で海はべた凪で陸にいると誰にだってダイビング日和に見えてしまう
昨日の震え上がった水温、果たして今日は・・・
1本目は浅地よりも岸よりにある浅島へ行ってみることに。
Yさんのお連れのNさんもフードベストをレンタルされ私も忘れずにフードを持っていく。
島廻り付近はまだ緑っぽく見えたのに対して浅島は青い。
アンカー
を打つと、ボート
が完全に立つ前から流れてるのが判る
とういことで島廻りへ

昨日から流れ出した島廻りは...今日もガンガンに下ってくれてる


全員が前の
ロープまで辿り着いた。
Nさんは潜行前に中止、男性2人は潜行していく。
私にはちょっと快適に感じる流れ

潜行中何の影も見えてこない。
は北側の本根から5m以上も離れた水深20m程のトコに、通りで...
底も流れがあるのでまた浮上の時の心配が脳裏に浮かぶ。
流れに向かいドロップ沿いを南へ進んで行き、
見上げればキビナゴの群れが私達をゆっくりと追い越していく。
そして私達はエアーをボコボコ吐かせながら
岩に掴まって根の上にあがる。
そこにはイソギンチャクに群れるたくさんの魚たちが
そしてそこに留まってると...まさか
まさかのヒレナガカンパチが
どれもデカイ
60cmはありそう。
すぐにゲストに知らせたが慌てなくても大丈夫だった。
集団のヒレナガカンパチはゆっくりと近づいて来る
全部で19匹、今日は数えやすかった
流れに乗り北のドロップ際まで帰るけど、
「やっぱり
ロープが見え〜ん
」
仕方なく潜行して
まで無事に帰れた

ゲストのS先生にはこの流れはどうってことなかったようでエキジット後に船長に
お天気:
風向き:東 気温: 満潮: 干潮:
潮流:下り潮 透視度:5〜13m 水温:25℃
2本目はノーザンロックの北に位置する超ビギナー向けの浅場へ。
枝サンゴやシコロサンゴがあるが殆ど死骸
で透視度は8mくらい。
そんな中でもボートポイントにもいる魚たちも数少ないが見られた。
セダカスズメダイ、アオブダイ、ハリセンボン、コロダイ、クマノミ、クロホシイシモチの群れ、
キビナゴの稚魚の群れ、ハナミノカサゴの成魚と幼魚(1〜2cm)、ソラスズメダイ
イソギンチャクエビ、オトヒメエビ、クロヘリアメフラシ、オニヒトデ など...
19,20日のブログ更新しました。
この連休は1年を通しシーメイトでは1番忙しいといっても過言ではない。
なのに今年は信じられないゲスト数

今朝ご到着のYさん2名も宿泊者と一緒にシーメイトで朝食

そして出発までアイスコーヒーを飲みながら海の家の下でくつろぎタイム




コウに靴づれをしてしまうというYさんから
サンダルをいただいた


「ありがとうございます〜
」23.5Cmの私でもコウの高さと幅があるのピッタリ !!
1日履いてても靴づれしませんでしたよ


快晴で海はべた凪で陸にいると誰にだってダイビング日和に見えてしまう

昨日の震え上がった水温、果たして今日は・・・
1本目は浅地よりも岸よりにある浅島へ行ってみることに。
Yさんのお連れのNさんもフードベストをレンタルされ私も忘れずにフードを持っていく。
島廻り付近はまだ緑っぽく見えたのに対して浅島は青い。
アンカー
を打つと、ボート
が完全に立つ前から流れてるのが判る
とういことで島廻りへ


昨日から流れ出した島廻りは...今日もガンガンに下ってくれてる



全員が前の
ロープまで辿り着いた。Nさんは潜行前に中止、男性2人は潜行していく。
私にはちょっと快適に感じる流れ


潜行中何の影も見えてこない。
は北側の本根から5m以上も離れた水深20m程のトコに、通りで...
底も流れがあるのでまた浮上の時の心配が脳裏に浮かぶ。
流れに向かいドロップ沿いを南へ進んで行き、
見上げればキビナゴの群れが私達をゆっくりと追い越していく。
そして私達はエアーをボコボコ吐かせながら
岩に掴まって根の上にあがる。そこにはイソギンチャクに群れるたくさんの魚たちが

そしてそこに留まってると...まさか

まさかのヒレナガカンパチが
どれもデカイ
60cmはありそう。すぐにゲストに知らせたが慌てなくても大丈夫だった。
集団のヒレナガカンパチはゆっくりと近づいて来る

全部で19匹、今日は数えやすかった
流れに乗り北のドロップ際まで帰るけど、「やっぱり
ロープが見え〜ん
」仕方なく潜行して
まで無事に帰れた

ゲストのS先生にはこの流れはどうってことなかったようでエキジット後に船長に

お天気:
風向き:東 気温: 満潮: 干潮:潮流:下り潮 透視度:5〜13m 水温:25℃
2本目はノーザンロックの北に位置する超ビギナー向けの浅場へ。
枝サンゴやシコロサンゴがあるが殆ど死骸
で透視度は8mくらい。そんな中でもボートポイントにもいる魚たちも数少ないが見られた。
セダカスズメダイ、アオブダイ、ハリセンボン、コロダイ、クマノミ、クロホシイシモチの群れ、
キビナゴの稚魚の群れ、ハナミノカサゴの成魚と幼魚(1〜2cm)、ソラスズメダイ
イソギンチャクエビ、オトヒメエビ、クロヘリアメフラシ、オニヒトデ など...
19,20日のブログ更新しました。
誰もが辛いダイビング
ゲストは7:30〜シーメイトで朝食。
朝から目が回る程の忙しさ


どうにか9:30には出発
できた。
今日20日は "中浅地" へ行くと宣言していたのにゴメンナサイ
内海の業者が外洋に逃げてきている
コレは本当に信じられない光景。.
昨日の内海は3m?
考え過ぎなのか、私には環境破壊の悲鳴に聞こえて仕方がない。
海を愛するダイバーにサインが送られ地球が助けを求めてるのかもしれない...
もう異常事態
島廻りに2隻ボートあり、1本目はウチはサザンロックへ。
11mを過ぎた辺りからまるで冷た〜い緑茶の中を潜ってるみたい。
しかも
はまた根から外れて19mに
ゲスト全員が潜行してくるまで数分、手足の指先がジンジンしてくる
中止にするべきか真剣に悩みながら私は待つ。
みんな元気そう(?)とりあえず続行することにした。
底で透視度10mくらいで根の上にあがると5mあったりなかったりで、
しかもアンカーの方へ戻ると益々濁り、場所により濁りの色が微妙に違う。
体はすっかり芯まで冷え、ゲストも寒そうに両腕を組んでいる
こんな現象の海は私には経験がない。
こういう状況下があり得る事が未だに信じがたい。
潜水時間30分、洞窟の上辺りまで戻ってそこで私のゲージを見ると...
残圧50気圧
ナント
いつもの倍の消費量にはかなり驚いた。
あの人数で見えないロープに帰るのは厳しくみんなでフリー浮上を。
後で聞けば、1ノットも流れだしたらしい
最後の全員エキジット後にジワッ感じたから危機一髪。
港に戻ってもまだ体が暖まらない
船長と相談、アシストしてくれたタカぎッチはゲストに告げる。
「スーパーマクロなら2本目は僕のガイドで。でも,,,皆さん止めませんか
」
控えめに問いかける「止めませんか
」は、ゲストにも私にも大ウケ
みんなもお任せモードというか...内心はホッとしたんじゃないかナ。
昨日から残ってくれてるゲストダイバーさん、ホントにお気の毒で私達もホントに辛い。
今日も1本で終了し返金
これもホントに辛い
天気:
風向き:東 気温30℃ 満潮:6:22/19:50 干潮:0:53/13:13
潮流:なし 透視度:2〜10m 水温:17℃
キンメモドキの子ども、ユカタハタ、ヌノサラシ、アジアコショウダイの幼魚、
イセエビ、イシダイ、モクズショイ、ミツボシクロスズメダイ など...
私はOW講習のアシストのタカやンと午後から交代。
その非常勤スタッフの2人を連れて船長は連休前に断水した1本の山水の為に山へ。
潜った後の山仕事は大変やと思う、お疲れ様...
講習のNさんは水を恐れてしまい他の3人の講習生とは別メニュー。
水を怖がると言うより足の付かない場所になると怖がるNさん。
それでも何故か笑顔でまだ余裕を感じられる。
だから時間が掛かってもやり方次第で潜れそうな気がしたので、
みんなとスキンダイビングの後は私とのマンツーマンレッスン。
そして足の着く浅場スキル云々まずはレギュレーターに慣れてもらう。
岸と平行に水中移動...顔を上げずなかなかイイ感じ。
そしてマスククリア少しは一回で見事にクリア
半分クリアはパニくらなかったので、ちょっと水は少なかったけど良しとしよう。
次はフロートから潜行しようと試みたが水底が見えなかった
少し顔を浸けたNさんだったけどそう簡単には恐怖心は取れるもんじゃないみたい
そこから浅場に戻る時にBCの空気を少しずつ抜いてやり耳抜きも問題なく、
普通に水中移動で戻って来れてちょっとずつ前進。
レギュレターリカバリーとオクトパスブリージングを終えて3人の講習生の後にエキジット。
Nさん、よく頑張りましたよ
ホントにお疲れ様でした...
【3333】突破しました
ありがとうございます
コメント入ってました。
朝から目が回る程の忙しさ



どうにか9:30には出発
できた。今日20日は "中浅地" へ行くと宣言していたのにゴメンナサイ

内海の業者が外洋に逃げてきている

コレは本当に信じられない光景。.
昨日の内海は3m?
考え過ぎなのか、私には環境破壊の悲鳴に聞こえて仕方がない。海を愛するダイバーにサインが送られ地球が助けを求めてるのかもしれない...
もう異常事態

島廻りに2隻ボートあり、1本目はウチはサザンロックへ。
11mを過ぎた辺りからまるで冷た〜い緑茶の中を潜ってるみたい。
しかも
はまた根から外れて19mに
ゲスト全員が潜行してくるまで数分、手足の指先がジンジンしてくる

中止にするべきか真剣に悩みながら私は待つ。
みんな元気そう(?)とりあえず続行することにした。
底で透視度10mくらいで根の上にあがると5mあったりなかったりで、
しかもアンカーの方へ戻ると益々濁り、場所により濁りの色が微妙に違う。
体はすっかり芯まで冷え、ゲストも寒そうに両腕を組んでいる

こんな現象の海は私には経験がない。
こういう状況下があり得る事が未だに信じがたい。
潜水時間30分、洞窟の上辺りまで戻ってそこで私のゲージを見ると...
残圧50気圧

ナント
いつもの倍の消費量にはかなり驚いた。あの人数で見えないロープに帰るのは厳しくみんなでフリー浮上を。
後で聞けば、1ノットも流れだしたらしい

最後の全員エキジット後にジワッ感じたから危機一髪。
港に戻ってもまだ体が暖まらない

船長と相談、アシストしてくれたタカぎッチはゲストに告げる。
「スーパーマクロなら2本目は僕のガイドで。でも,,,皆さん止めませんか
」控えめに問いかける「止めませんか
」は、ゲストにも私にも大ウケ
みんなもお任せモードというか...内心はホッとしたんじゃないかナ。
昨日から残ってくれてるゲストダイバーさん、ホントにお気の毒で私達もホントに辛い。
今日も1本で終了し返金
これもホントに辛い
天気:
風向き:東 気温30℃ 満潮:6:22/19:50 干潮:0:53/13:13潮流:なし 透視度:2〜10m 水温:17℃
キンメモドキの子ども、ユカタハタ、ヌノサラシ、アジアコショウダイの幼魚、イセエビ、イシダイ、モクズショイ、ミツボシクロスズメダイ など...
私はOW講習のアシストのタカやンと午後から交代。
その非常勤スタッフの2人を連れて船長は連休前に断水した1本の山水の為に山へ。
潜った後の山仕事は大変やと思う、お疲れ様...
講習のNさんは水を恐れてしまい他の3人の講習生とは別メニュー。
水を怖がると言うより足の付かない場所になると怖がるNさん。
それでも何故か笑顔でまだ余裕を感じられる。
だから時間が掛かってもやり方次第で潜れそうな気がしたので、
みんなとスキンダイビングの後は私とのマンツーマンレッスン。
そして足の着く浅場スキル云々まずはレギュレーターに慣れてもらう。
岸と平行に水中移動...顔を上げずなかなかイイ感じ。
そしてマスククリア少しは一回で見事にクリア

半分クリアはパニくらなかったので、ちょっと水は少なかったけど良しとしよう。
次はフロートから潜行しようと試みたが水底が見えなかった

少し顔を浸けたNさんだったけどそう簡単には恐怖心は取れるもんじゃないみたい

そこから浅場に戻る時にBCの空気を少しずつ抜いてやり耳抜きも問題なく、
普通に水中移動で戻って来れてちょっとずつ前進。
レギュレターリカバリーとオクトパスブリージングを終えて3人の講習生の後にエキジット。
Nさん、よく頑張りましたよ
ホントにお疲れ様でした...【3333】突破しました

ありがとうございます

コメント入ってました。



