CHICHIRUからのお知らせ
【 夏の高校野球 】 串本高校が30年振りにベスト☆4 !!
〜 お疲れさま、串高球児たち !! 感動をありがとう...〜
〜いつもご訪問いただきありがとうございます〜
【3333】 人目の訪問者さまはM♂さまでした !!
このサービスの詳細は7/19の日記をご覧下さい。
◆ 下記は締め切りとなりました。
8/2(土)のボートダイブ (人数追加も)
『 串本花火大会 & 湖月 』 のイベント 詳細は7/10(木)日記にて
◆ 7〜9月 運転代行( 串本町内からの帰り ) 応相談。
ふぇにっくす泊ご希望の場合で、事前にお問い合わせ下さい。
◆ ボート割引(千円)は前泊2日の4ボート・ダイバー対象になりました
【夕食】 ふぇにっくす泊4ボートダイバーへのサービスです。
( 宿泊なしの4ボートダイバーさんのみ参加応相談 )
【朝食】 朝ご到着のダイバーもご一緒に...¥700 ( 要予約 )
※1名様のお食事の場合は食堂にて若干内容が異なります。
迷子犬タクロー&ミーシャ
- 2008/02/17 うりふたつ
- 2008/02/15 目撃情報1:タクロー探し、2匹の新情報
- 2008/02/15 お騒がせしています
- 2008/02/11 タクロー&ミーシャ 帰ってきて
うりふたつ
今朝の冷え込みは今年1番に感じる。
溜まった洗濯物を干していると、白粉が数粒。
見上げると優しく雪が舞う、でも体は凍えるように冷たい。
前の磯には釣り客が。またこんな日にねぇ。
そして想うのは
タクローとミーシャのこと。
こんな冷え込む日にどうやって過ごすのか、覗き穴でもあったらホント覗きたい。
(たぶん黙って見ていられなく 「コラッ〜 !!もッ、心配させてから !」 と言うかも)
1日でも早く2匹を探し出したいけど、正直私だってこんな日に外へ出歩きたくはない。
精神的に限界まではいかなくても、かなりまいってきてる。
ペットの不始末は飼い主の責任。あの子ら
を逃がしたのも事実、私だし。
こんな私が言うと批判の嵐を浴びるかもしれないけど、
ここの居場所があの子達
にとって本当に幸せだというのは飼い主側の思い込みでは?
学者曰く、犬には孤独感がないという。
今もまだ人に捕まらず、意外と餌にも困っていないかもしれない。
伸び伸び自由に放浪を楽しんでいるのかもしれない。
ホンと犬にとっての幸せって何やろか...
エゴなんかじゃない、タクローとミーシャはココへ来たその日からもう家族やった。
できるなら毎日可愛がってくれる人に飼われる方がいいのでは...そんなことさえも思う。
タクロー、ミーシャ、まだこの辺りにいるんでしょ?去るなら何とか言ってからよ。
14日の明朝、「ワンッ !!」 単発で2〜3回、遠くの方で鳴き声が聞こえたような気がした。
いつもなら物音に敏感な私なのに、この日は妙に疲れてたみたいで、
その声も錯覚と言われればそんな気もする。
錯覚ではなく本当に帰って来てたらどうしよう
どうしようではすまないわ。
その事実が知りたい。
1度帰って来てると言う想定で、今まで逃げ出したことがない周参見方面も行っておかないと。
江住でポスターの追加、そして下里の集落へ降りて行った。
ここだけではないが、外に出てる人がホントいないに等しい。
ただスピーカーを使ってると何事かという表情で出てくることもあるけどね
で、そこの集落を出ようという時にたった1人、黒い犬を連れたおじさんに声を掛けた。
と同時にリードを話されていたので、そのワンコが駆け寄って車に足を掛けてきた。

半パニック。そのワンコがミーシャにそっくりすぎた。
細い感はしたけど、ミーシャだと半分思いこんだかもしれない。
「犬探してるんですが・・・」の言葉しか出ない。
じっとしてくれず顔ばかり見て探り、ミーシャの白い顎ではなかった。
自分が情けなかった。というのも♂のシンボルを見落としていたから
そのワンコの名は『ケン(犬)』10ヶ月になる。
京都レトリーバ協会でチャンピオンになった
とか。
よく見ると毛並みが凄くいいし、お腹もたるんでないし、似てるなんて失礼な話や。
でも顔だけはミーシャそのもの、可愛かったな〜
ミーシャの面影を見たような、気持ちは
そんな気持ちで夫婦岬、道の駅、見老津はポスターだけだ。
今日も情報なし。紀伊民報を見た人は1人。
15日の南紀州新聞の朝刊は、反応ゼロ。
溜まった洗濯物を干していると、白粉が数粒。
見上げると優しく雪が舞う、でも体は凍えるように冷たい。
前の磯には釣り客が。またこんな日にねぇ。
そして想うのは
タクローとミーシャのこと。こんな冷え込む日にどうやって過ごすのか、覗き穴でもあったらホント覗きたい。
(たぶん黙って見ていられなく 「コラッ〜 !!もッ、心配させてから !」 と言うかも)
1日でも早く2匹を探し出したいけど、正直私だってこんな日に外へ出歩きたくはない。
精神的に限界まではいかなくても、かなりまいってきてる。
ペットの不始末は飼い主の責任。あの子ら
を逃がしたのも事実、私だし。こんな私が言うと批判の嵐を浴びるかもしれないけど、
ここの居場所があの子達
にとって本当に幸せだというのは飼い主側の思い込みでは?学者曰く、犬には孤独感がないという。
今もまだ人に捕まらず、意外と餌にも困っていないかもしれない。
伸び伸び自由に放浪を楽しんでいるのかもしれない。
ホンと犬にとっての幸せって何やろか...
エゴなんかじゃない、タクローとミーシャはココへ来たその日からもう家族やった。
できるなら毎日可愛がってくれる人に飼われる方がいいのでは...そんなことさえも思う。
タクロー、ミーシャ、まだこの辺りにいるんでしょ?去るなら何とか言ってからよ。
14日の明朝、「ワンッ !!」 単発で2〜3回、遠くの方で鳴き声が聞こえたような気がした。
いつもなら物音に敏感な私なのに、この日は妙に疲れてたみたいで、
その声も錯覚と言われればそんな気もする。
錯覚ではなく本当に帰って来てたらどうしよう
どうしようではすまないわ。その事実が知りたい。
1度帰って来てると言う想定で、今まで逃げ出したことがない周参見方面も行っておかないと。
江住でポスターの追加、そして下里の集落へ降りて行った。
ここだけではないが、外に出てる人がホントいないに等しい。
ただスピーカーを使ってると何事かという表情で出てくることもあるけどね

で、そこの集落を出ようという時にたった1人、黒い犬を連れたおじさんに声を掛けた。
と同時にリードを話されていたので、そのワンコが駆け寄って車に足を掛けてきた。

半パニック。そのワンコがミーシャにそっくりすぎた。細い感はしたけど、ミーシャだと半分思いこんだかもしれない。
「犬探してるんですが・・・」の言葉しか出ない。
じっとしてくれず顔ばかり見て探り、ミーシャの白い顎ではなかった。
自分が情けなかった。というのも♂のシンボルを見落としていたから

そのワンコの名は『ケン(犬)』10ヶ月になる。
京都レトリーバ協会でチャンピオンになった
とか。よく見ると毛並みが凄くいいし、お腹もたるんでないし、似てるなんて失礼な話や。
でも顔だけはミーシャそのもの、可愛かったな〜

ミーシャの面影を見たような、気持ちは

そんな気持ちで夫婦岬、道の駅、見老津はポスターだけだ。
今日も情報なし。紀伊民報を見た人は1人。
15日の南紀州新聞の朝刊は、反応ゼロ。
目撃情報1:タクロー探し、2匹の新情報
昨日の男性からの目撃情報の電話は衝撃的だった。
遙か遠い山奥にタクローだけで12日だとか。
体力のないミーシャはダウンし、タクローはミーシャを見捨てたのかと思ってしまった。
そうなら体も衰弱してるだろうし、凍死や飢えそれにイノシシや野犬なども心配で...
緊張が走り、昨夜はしばらく寝付けなかった。
15日 7:30 餌&水、ポスター、折りたたみ自転車、食料を積み込んで出発。
国道42号から日置川に添って田辺市中辺路町平瀬まで約3時間。
371号線に入るところにもポスターを一応貼っておいた。
近くにいたバイクのおばさんはとても親切な対応をしてくれ、
バイクで回るときにも他の方に声を掛けておくと言って下さった。
こういうの助かるな
ややこしい路を走り抜け平瀬に着くと、パッと見で50件程の綺麗で小さな集落だった。
私にも好感が持て、寒くさえなければ目撃されたタクローにも居心地いいかもと思った。
まずは郵便局にはいると、女性局員はポスターを見て驚いた表情を見せた。
男性局員も13日の昼頃までいたと言う。
そして電話を下さった○○さん宅へ行き少し話を聞いてから、
ミニのハンディスピーカーを手に叫びまくりながら探した。
尋ねた方の中に目撃者はおらず、念のために十数Kmはなれた集落にも行った。
そこは数件の集落で手応えはなかったので、また平瀬に戻ることにした。
すると歩道で犬を連れたご婦人が2人こちらを見ている、
もしかして待っていたとも考えられる様子なので私から声を掛けた。
その1人の婦人は実は第一発見者という方だった。
電話ではそこの場所説明ができないと、○○さんに電話を掛けていただいたのだと。
で何やら申し訳なさそうに「実は〜」と話だし、『犬違い???』だったと、
何度も「ごめんなさいね」と謝ってくる。
でも気を悪くなんて全くしてないし、逆にホッとしているの
ご婦人方も言っておられた「仲良しなら一緒にいるはずよ」私も同感だから。
帰り路は長〜く続く細い林道と川のオゾン浴。
ミーシャ探しと言っていたのに、少し<
気分になった為にポスターのみ。
夜近所の方から目撃情報の電話があり、子ども達が13日2匹を見たという。
黒と白の犬で赤い首輪と詳しいことまで、子どもは生き物を見る目が違うよね。
車で今行ってきたがパトロール程度だったのでわからなかった。
遙か遠い山奥にタクローだけで12日だとか。
体力のないミーシャはダウンし、タクローはミーシャを見捨てたのかと思ってしまった。
そうなら体も衰弱してるだろうし、凍死や飢えそれにイノシシや野犬なども心配で...
緊張が走り、昨夜はしばらく寝付けなかった。
15日 7:30 餌&水、ポスター、折りたたみ自転車、食料を積み込んで出発。
国道42号から日置川に添って田辺市中辺路町平瀬まで約3時間。
371号線に入るところにもポスターを一応貼っておいた。
近くにいたバイクのおばさんはとても親切な対応をしてくれ、
バイクで回るときにも他の方に声を掛けておくと言って下さった。
こういうの助かるな

ややこしい路を走り抜け平瀬に着くと、パッと見で50件程の綺麗で小さな集落だった。
私にも好感が持て、寒くさえなければ目撃されたタクローにも居心地いいかもと思った。
まずは郵便局にはいると、女性局員はポスターを見て驚いた表情を見せた。
男性局員も13日の昼頃までいたと言う。
そして電話を下さった○○さん宅へ行き少し話を聞いてから、
ミニのハンディスピーカーを手に叫びまくりながら探した。
尋ねた方の中に目撃者はおらず、念のために十数Kmはなれた集落にも行った。
そこは数件の集落で手応えはなかったので、また平瀬に戻ることにした。
すると歩道で犬を連れたご婦人が2人こちらを見ている、
もしかして待っていたとも考えられる様子なので私から声を掛けた。
その1人の婦人は実は第一発見者という方だった。
電話ではそこの場所説明ができないと、○○さんに電話を掛けていただいたのだと。
で何やら申し訳なさそうに「実は〜」と話だし、『犬違い???』だったと、
何度も「ごめんなさいね」と謝ってくる。
でも気を悪くなんて全くしてないし、逆にホッとしているの

ご婦人方も言っておられた「仲良しなら一緒にいるはずよ」私も同感だから。
帰り路は長〜く続く細い林道と川のオゾン浴。
ミーシャ探しと言っていたのに、少し<
気分になった為にポスターのみ。夜近所の方から目撃情報の電話があり、子ども達が13日2匹を見たという。
黒と白の犬で赤い首輪と詳しいことまで、子どもは生き物を見る目が違うよね。
車で今行ってきたがパトロール程度だったのでわからなかった。
タクロー&ミーシャ 帰ってきて
今朝から愛犬のタクロー(ラブラドール♂白)とミーシャ(コーデッドレトリバー♀黒)がいない。
すぐ私達も探しに行ったが近所では今回は1人も目撃者がいない。
警察、保健所には電話OK、JRにも事故がないか確認した。
昼からは写真付きのポスターを用意し、遠いところで田並まで行った。
車や電車の事故も心配やし、
2匹とも腹空かしだからまた余所様の畑を荒らしていないかとか、
良いことは頭に浮かばない。
昨日夕方頃、猟犬(♂)が自分の庭のごとく駐車場に座っていた。
意見ビーグルみたいで、可愛い顔をしている。
単1電池程の大きさのドアベルと同じタイプのものが2つぶら下がっている。
「カランコロン〜」人間には気持ちいい音色。
3匹とも尻尾フリフリ、相性は悪くなさそうだった。
きっと飼い主さんも心配してるだろうけど、
とりあえず今晩は預り明日届け出ようということになった。
散歩が終わり敷地内に戻ると、普段無駄吠えしないミーシャが時々その猟犬に吠える。
それから様子を見ると、その子は厚かましく粗末な段ボールハウスの中に占領。
タクローとミーシャーは外でウロウロで、それで吠えていたのかな?
結局その子は別棟の柵内に入れた。
そして首の鈴の音が私自身も気になるし、今晩くらいは取ってあげようと思った。
やはりご主人様のところへ帰りたいんやろね、
寝付くま「クンクン」と泣いていた。
夜が明けて散歩の為、猟犬を柵から出した。
その後タクロー&ミーシャの元へ行くといなかった。
猟犬は駐車場に戻らずそのままトンネルの中に走って消えて行った。
イノシシ追いに血が騒いだんやろね。やはりココは初めてではないとみた。
首輪を外したままだったので保健所が頭によぎり、この子も気がかりだった。
夕食後玄関で男性の声。
「タクローとミーシャだ」と、慌てて出た。
それは人騒がせな(私もやわ...)猟犬の飼い主さんだった。わざわざお礼に。
無事戻ってくれ本当によかった〜。
脱走したのは2匹だったそうで、2匹とも自分で帰ってきたという。
喜んでらっしゃるおじさんの顔は明るく、私も少しは救われた。
私達の捜索中に尋ねた猟師っぽい男性達の中に、
偶然にも飼い主さんと親戚という方がいた。
事情を話して例の鈴を預かっていると言付けておいた。
すぐに連絡してくれてよかった。
タクローとミーシャ、信じてていいよね?
怒らないから帰っておいで。いつまでも待ってるよ。
すぐ私達も探しに行ったが近所では今回は1人も目撃者がいない。
警察、保健所には電話OK、JRにも事故がないか確認した。
昼からは写真付きのポスターを用意し、遠いところで田並まで行った。
車や電車の事故も心配やし、
2匹とも腹空かしだからまた余所様の畑を荒らしていないかとか、
良いことは頭に浮かばない。
昨日夕方頃、猟犬(♂)が自分の庭のごとく駐車場に座っていた。
意見ビーグルみたいで、可愛い顔をしている。
単1電池程の大きさのドアベルと同じタイプのものが2つぶら下がっている。
「カランコロン〜」人間には気持ちいい音色。
3匹とも尻尾フリフリ、相性は悪くなさそうだった。
きっと飼い主さんも心配してるだろうけど、
とりあえず今晩は預り明日届け出ようということになった。
散歩が終わり敷地内に戻ると、普段無駄吠えしないミーシャが時々その猟犬に吠える。
それから様子を見ると、その子は厚かましく粗末な段ボールハウスの中に占領。
タクローとミーシャーは外でウロウロで、それで吠えていたのかな?
結局その子は別棟の柵内に入れた。
そして首の鈴の音が私自身も気になるし、今晩くらいは取ってあげようと思った。
やはりご主人様のところへ帰りたいんやろね、
寝付くま「クンクン」と泣いていた。
夜が明けて散歩の為、猟犬を柵から出した。
その後タクロー&ミーシャの元へ行くといなかった。
猟犬は駐車場に戻らずそのままトンネルの中に走って消えて行った。
イノシシ追いに血が騒いだんやろね。やはりココは初めてではないとみた。
首輪を外したままだったので保健所が頭によぎり、この子も気がかりだった。
夕食後玄関で男性の声。
「タクローとミーシャだ」と、慌てて出た。
それは人騒がせな(私もやわ...)猟犬の飼い主さんだった。わざわざお礼に。
無事戻ってくれ本当によかった〜。
脱走したのは2匹だったそうで、2匹とも自分で帰ってきたという。
喜んでらっしゃるおじさんの顔は明るく、私も少しは救われた。
私達の捜索中に尋ねた猟師っぽい男性達の中に、
偶然にも飼い主さんと親戚という方がいた。
事情を話して例の鈴を預かっていると言付けておいた。
すぐに連絡してくれてよかった。
タクローとミーシャ、信じてていいよね?
怒らないから帰っておいで。いつまでも待ってるよ。





