CHICHIRUからのお知らせ
【 夏の高校野球 】 串本高校が30年振りにベスト☆4 !!
〜 お疲れさま、串高球児たち !! 感動をありがとう...〜
〜いつもご訪問いただきありがとうございます〜
【3333】 人目の訪問者さまはM♂さまでした !!
このサービスの詳細は7/19の日記をご覧下さい。
◆ 下記は締め切りとなりました。
8/2(土)のボートダイブ (人数追加も)
『 串本花火大会 & 湖月 』 のイベント 詳細は7/10(木)日記にて
◆ 7〜9月 運転代行( 串本町内からの帰り ) 応相談。
ふぇにっくす泊ご希望の場合で、事前にお問い合わせ下さい。
◆ ボート割引(千円)は前泊2日の4ボート・ダイバー対象になりました
【夕食】 ふぇにっくす泊4ボートダイバーへのサービスです。
( 宿泊なしの4ボートダイバーさんのみ参加応相談 )
【朝食】 朝ご到着のダイバーもご一緒に...¥700 ( 要予約 )
※1名様のお食事の場合は食堂にて若干内容が異なります。
200807
- 2008/07/25
- 2008/07/24 大きな影の正体は?
- 2008/07/23 串本球児に夢中 !! 〜 智辯和歌山高校 〜
- 2008/07/21 1年で1番多忙な日・・・
- 2008/07/20 誰もが辛いダイビング
- 2008/07/19 久々の視界不良
- 2008/07/18 DUKE & BOX 頑張って !! 〜 From Sunshine Scuba 〜
- 2008/07/17 どうなる?台風7号
- 2008/07/16 関西も梅雨明け
- 2008/07/15 ユンボ最終日 〜 ディン初めての海 〜
- 2008/07/15 DUKE & BOX 頑張って !! 〜 From Sunshine Scuba 〜
- 2008/07/12 ホームページ見てよ〜 (><;)
- 2008/07/11 まったりを心がける
- 2008/07/10 常連ゲスト復活 ?!
- 2008/07/09 多忙な日々 〜 下架&ディン去勢手術 〜
- 2008/07/08 ついてなかったナ 〜 上架2日目 〜
- 2008/07/07 シーメイト号の上架日
- 2008/07/06 邪道ダイブでスミマセン,,, 〜 イスズミ礁 〜
- 2008/07/05 ショックな日でも...
- 2008/07/04 イベント駆除に行けず... 〜 ディンの診察へ 〜
- 2008/07/03 オニヒトデ駆除は中止 〜 鑑札書登録日 〜
- 2008/07/02 感染症 ?!
- 2008/07/01 スカッとしない1日
- 2008/07/01 10年振りの連絡
初めて問い合わせ
いただいたのは10日くらい前だったかなぁ...
毎回のダイビングで波酔いしてしまい、
今までのダイビングがあまり楽しくないとズバリ告白される女性。
そしてある人からシーメイトを紹介された話しや、私のブログを楽しみにして下さってる話し...
ホント嬉しくなる
ような有り難い話しでけっこうお喋り
してたかナ
ご家族の方と日にちを相談して連絡するとの事に...

名前だけでも聞いておけばよかった
でも必ず連絡があるとは思っていた。
そして今日、その女性Tさの初来店日。
ゲストに対して 「どんな人やろう...」 と興味を抱く事が正直あまりない私だけど
初めての
から早くお会いしてみたかった
私もCカード取得後はウェットスーツを着ただけで気分が優れず、
100ダイブを越えた頃でも船上でゲロゲロ

スッキリするまで辛いものだし、人の
も気になるもの
悩みの克服は個人差があっても、とにかくまず1番は "やる気" だと思う。
1本目は島廻り。
無理矢理の耳抜きが心配で初ファンをサポートするように私も一緒に潜行していく。
水底8mまでゆっくりと...何の問題もなし

全く這うことなく泳ぐ時も静止の時もホントに足を必要以上に動かさず、
中層をキープしようとするTさんの顔は真剣そのもの。
だからなのか
私と目があまり合わないの
中性浮力をもの凄く意識して神経を集中させていることがジンジンと伝わってくる。
3回目のボートダイブだというのに急浮上や急潜行もなくイイ感じ
ただBCの給排気の操作が多いのが気になり、安全な場所で1kgを外させてもらった。
イソギンチャク畑のクマノミやキンギョハナダイは感動したというTさん。
そこのイソギンチャクの住人である成魚のクマノミたちがちょっとお留守気味

そして私達は根の上へ...
水底から1m以上も離れクマノミ達が微妙に上ってくる潮に向かって泳いでる
初めてのオトヒメエビ、そしてたくさん魚がいたことに喜んでいただけたよう...
水面の風波まで見えるけど浮上中に上層の浮遊物が気になる。
それに比べて底は昨日よりは少しマシ。
今日も水深10mが1番透視度がイイ、気持ち昨日より落ちてる気がするけど...
Tさんの1番気にされてた波酔いはこのダイブでは全く
エキジット後の清々しい
お顔がいいですネ、Tさん
天気:
気温:32℃ 風向き:南西 満潮:10:22/22:22 干潮:4:21/16:07
潮流:上り潮 透視度:15〜18m 水温:
2本目のノーザンロックは島廻りよりも透視度は少し落ちる。
18〜19mの水深で今日初めて冷たさを感じた。
ココでは 『アネロン』 の効き目がねぇ...
アオブダイ、ホウライヒメジ×10、ゴンズイ(玉)、スジアラ、ニセゴイシウツボ、
ノコギリヨウジ、セミエビ、イセエビ×2〜3、イシガキフグ、カンムリベラの幼魚、
ナミマツカサ、レンテンヤッコ、キホシスズメダイの群れ、ネッタイミノカサゴ(5〜8cm)、
アジアコショウダイの幼魚(約25cm)、巨大ハナガササンゴ など...
いただいたのは10日くらい前だったかなぁ...毎回のダイビングで波酔いしてしまい、
今までのダイビングがあまり楽しくないとズバリ告白される女性。
そしてある人からシーメイトを紹介された話しや、私のブログを楽しみにして下さってる話し...
ホント嬉しくなる
ような有り難い話しでけっこうお喋り
してたかナ
ご家族の方と日にちを相談して連絡するとの事に...

名前だけでも聞いておけばよかった
でも必ず連絡があるとは思っていた。
そして今日、その女性Tさの初来店日。
ゲストに対して 「どんな人やろう...」 と興味を抱く事が正直あまりない私だけど

初めての
から早くお会いしてみたかった
私もCカード取得後はウェットスーツを着ただけで気分が優れず、
100ダイブを越えた頃でも船上でゲロゲロ


スッキリするまで辛いものだし、人の
も気になるもの
悩みの克服は個人差があっても、とにかくまず1番は "やる気" だと思う。
1本目は島廻り。
無理矢理の耳抜きが心配で初ファンをサポートするように私も一緒に潜行していく。
水底8mまでゆっくりと...何の問題もなし


全く這うことなく泳ぐ時も静止の時もホントに足を必要以上に動かさず、
中層をキープしようとするTさんの顔は真剣そのもの。
だからなのか
私と目があまり合わないの
中性浮力をもの凄く意識して神経を集中させていることがジンジンと伝わってくる。
3回目のボートダイブだというのに急浮上や急潜行もなくイイ感じ

ただBCの給排気の操作が多いのが気になり、安全な場所で1kgを外させてもらった。
イソギンチャク畑のクマノミやキンギョハナダイは感動したというTさん。
そこのイソギンチャクの住人である成魚のクマノミたちがちょっとお留守気味


そして私達は根の上へ...
水底から1m以上も離れクマノミ達が微妙に上ってくる潮に向かって泳いでる

初めてのオトヒメエビ、そしてたくさん魚がいたことに喜んでいただけたよう...
水面の風波まで見えるけど浮上中に上層の浮遊物が気になる。
それに比べて底は昨日よりは少しマシ。
今日も水深10mが1番透視度がイイ、気持ち昨日より落ちてる気がするけど...
Tさんの1番気にされてた波酔いはこのダイブでは全く

エキジット後の清々しい
お顔がいいですネ、Tさん
天気:
気温:32℃ 風向き:南西 満潮:10:22/22:22 干潮:4:21/16:07潮流:上り潮 透視度:15〜18m 水温:
2本目のノーザンロックは島廻りよりも透視度は少し落ちる。
18〜19mの水深で今日初めて冷たさを感じた。
ココでは 『アネロン』 の効き目がねぇ...

アオブダイ、ホウライヒメジ×10、ゴンズイ(玉)、スジアラ、ニセゴイシウツボ、
ノコギリヨウジ、セミエビ、イセエビ×2〜3、イシガキフグ、カンムリベラの幼魚、
ナミマツカサ、レンテンヤッコ、キホシスズメダイの群れ、ネッタイミノカサゴ(5〜8cm)、
アジアコショウダイの幼魚(約25cm)、巨大ハナガササンゴ など...
大きな影の正体は?
いつも時間に余裕を持って来られるKさん。
挨拶を交わす時いつもより軟らかい表情に見えるのはイイお天気
のせいかナ

確か前回は島廻りを潜っていたはず...
1本目は島廻りにしようと前日から心中で決めていた。
外洋にでても
水面は穏やか。
原油が高騰して以来、漁船の数は目で分かるくらい激減してる。
島廻りから今日は浅地に2隻のダイビングボート、
そしてその遙か沖の水平線近くに大きな貨物船らしき船が2隻見える。
私達の下は根がくっきりと見えるが青さは今ひとつ...
根の上から二十数メートルの底までは薄っらとしか見えず濁ってるうえに冷たそう...
それでも水面から今日のMAX18.5mまでなら体感的に極端な水温差は感じない。
透視度も水温と同じく深くなるに連れすこしずつ悪くなっていく。
10m以深までなら
光線も届き透視度も魚の数もグッグッグ〜

透視度は良いとこ15〜20m。
ワイド派の私にとって珍しいモノを発見
ヒュプセロドーリス・クラカトアというウミウシ。
複雑な模様とあでやかさは 『本州のウミウシ』 図鑑の写真とほぼ同じ。
ただ3Cm程の大きさだったから白い点々までは気づかなかったワ
もう1つ気になる魚
私も初
20〜25Cmのベラが3匹。
その体色はグレーっぽく、頭の方半分が濃い。
『日本の海水魚』 図鑑の写真だけ見るとリュウグウベラ♀♂中間が1番近い。
でも形はカンムリベラの♀を大きくした感じかも...
遠目だったからハッキリした事は言えない
まだいてくれるかなぁ...
その他...アオヤガラ(約1m)×2、キビナゴの稚魚の集団、アカヒメジ、テリエビス、
キホシスズメダイの成魚とキホシスズメダイの幼魚&キンギョハナダイ、
クマノミの卵(一部孵化)、ツユベラの幼魚 など...
2本目はKさんの初ポイントへ行ってみたく、シーメイト号
は浅地へ向かう。
さっきいた同業者と入れ替わるタイミングでよかった
今流れ出したばかりというくらいの軽い流れ、ただ上り潮
「早く潜らなきゃ〜」 と思うんだけどエントリーはKさんの方が早かった
上り潮の影響だと思われる濁りがあり、離れ根のトンネルは断念。
でも絶対にそのおかげ
で、
2m以上の大物と出会えた
最初は何か判らないまま、私達に気づいたらしくすぐにクルッ
方向転換
その瞬間に
あの尾びれの動きはサメっぽい...
距離にして5〜7m、ハッキリみてないのでこの話はおしまい

浮上前、ニザダイがキビナゴの群れみたいに早く群れをKさんに知らせると
「
」 歓声する
珍しいシーンだった、もうしかするとさっきサメ(?)に追われてたのかもねぇ...
お天気:
風向き:西 気温:31℃ 満潮: 干潮:
潮流:上り潮 透視度:10〜15m(水面はそれ以上) 水温:26℃
早く仕事が終わり、街中にある小山歯医に行ってきた。
数年もの間、左下奥歯の詰め物が取れてほったらかし...
そして今日歯医者に10年以上は行ってない。
レントゲンをとった結果、やはり虫歯
が神経にまでいってた
神経を抜きいざ治療、
脂
あんなに痛いものだったっけ??? 嫌いじゃなかった歯医者が少し苦手になったかも
しかも治療後麻酔が切れて2時間くらい、
そんなに痛まなかったその虫歯が逆にズキンズキン...今は大丈夫

挨拶を交わす時いつもより軟らかい表情に見えるのはイイお天気
のせいかナ

確か前回は島廻りを潜っていたはず...
1本目は島廻りにしようと前日から心中で決めていた。
外洋にでても

水面は穏やか。原油が高騰して以来、漁船の数は目で分かるくらい激減してる。
島廻りから今日は浅地に2隻のダイビングボート、
そしてその遙か沖の水平線近くに大きな貨物船らしき船が2隻見える。
私達の下は根がくっきりと見えるが青さは今ひとつ...
根の上から二十数メートルの底までは薄っらとしか見えず濁ってるうえに冷たそう...
それでも水面から今日のMAX18.5mまでなら体感的に極端な水温差は感じない。
透視度も水温と同じく深くなるに連れすこしずつ悪くなっていく。
10m以深までなら
光線も届き透視度も魚の数もグッグッグ〜

透視度は良いとこ15〜20m。
ワイド派の私にとって珍しいモノを発見

ヒュプセロドーリス・クラカトアというウミウシ。
複雑な模様とあでやかさは 『本州のウミウシ』 図鑑の写真とほぼ同じ。
ただ3Cm程の大きさだったから白い点々までは気づかなかったワ

もう1つ気になる魚
私も初
20〜25Cmのベラが3匹。その体色はグレーっぽく、頭の方半分が濃い。
『日本の海水魚』 図鑑の写真だけ見るとリュウグウベラ♀♂中間が1番近い。
でも形はカンムリベラの♀を大きくした感じかも...
遠目だったからハッキリした事は言えない
まだいてくれるかなぁ...その他...アオヤガラ(約1m)×2、キビナゴの稚魚の集団、アカヒメジ、テリエビス、
キホシスズメダイの成魚とキホシスズメダイの幼魚&キンギョハナダイ、
クマノミの卵(一部孵化)、ツユベラの幼魚 など...
2本目はKさんの初ポイントへ行ってみたく、シーメイト号
は浅地へ向かう。さっきいた同業者と入れ替わるタイミングでよかった

今流れ出したばかりというくらいの軽い流れ、ただ上り潮

「早く潜らなきゃ〜」 と思うんだけどエントリーはKさんの方が早かった

上り潮の影響だと思われる濁りがあり、離れ根のトンネルは断念。
でも絶対にそのおかげ
で、2m以上の大物と出会えた

最初は何か判らないまま、私達に気づいたらしくすぐにクルッ
方向転換
その瞬間に
あの尾びれの動きはサメっぽい...距離にして5〜7m、ハッキリみてないのでこの話はおしまい


浮上前、ニザダイがキビナゴの群れみたいに早く群れをKさんに知らせると
「
」 歓声する
珍しいシーンだった、もうしかするとさっきサメ(?)に追われてたのかもねぇ...
お天気:
風向き:西 気温:31℃ 満潮: 干潮:潮流:上り潮 透視度:10〜15m(水面はそれ以上) 水温:26℃
早く仕事が終わり、街中にある小山歯医に行ってきた。
数年もの間、左下奥歯の詰め物が取れてほったらかし...

そして今日歯医者に10年以上は行ってない。
レントゲンをとった結果、やはり虫歯
が神経にまでいってた
神経を抜きいざ治療、
脂
あんなに痛いものだったっけ??? 嫌いじゃなかった歯医者が少し苦手になったかも

しかも治療後麻酔が切れて2時間くらい、
そんなに痛まなかったその虫歯が逆にズキンズキン...今は大丈夫


串本球児に夢中 !! 〜 智辯和歌山高校 〜
とうとう私自身パンク
昨日はネタがあってもブログどころでは...
毎年この時期に六甲のI高校のOW講習がありシーメイトと民宿ふぇにっくすは貸し切りになる。
しかも今年は始まって以来の最少生徒数
男子生徒1名、女子生徒1名、イントラ3名、引率先生1名。
多い年では生徒が14名で、その時はホントに倒れそうなくらいで
昨日正午前に生徒2名と先生が到着
迎えられる準備は前日から何もできてなく
船長も昼過ぎまで戻らない。
朝から掃除&部屋作り
ビーチタンク他チャージ
店の片付け
器材等の準備
そんな忙しい時にウチのゴロー
とディン
がスキをみてビーチで遊んでる。

あれだけ波を恐れ海に入らなかったゴロー
が胸まで入ってディン
と戯れる。
ゴロー
はフェンスまで戻ってきてもディン
は海水浴客と一緒に泳ぎ私の声を無視 
海洋実習というから私も時間的に助かった。
そして変な音に気づいた船長。
掃除機をかけてる私に
吠えてくる。
「うそッ









」
コンプレッサーの安全弁が吹っ飛んだ










親ビンに切り替えたつもりだった









安全弁は1つ4〜5万円









これで2回目
どうして取り戻そう...なんて考えてた。
今朝になり船長が 「○○さんサービス(検査でお世話になってる業者)が中古をくれるって」
「 やった








」
もし破裂したり弁が飛んで跳ね返ればケガじゃす済まないかもしれない。
ホント不幸中の幸いで救われた。
昨夜は会席料理に今朝は和定食、昼はそぼろ丼。
恒例のスイカ割りや花火、今年は
まで,,,私も生徒になりたいワ

男子生徒が宿まで挨拶しに来てくれ見送りに
無事に終わり13時頃に全員出発

連休の講習から取り付けたブイを回収する船長。
ゴロー
とディン
も


人口の少ないこの小さな串本町から30年ぶりに串本高校が『ベスト4』に

13時から串本×智辯和歌山の準決勝戦
紀三井寺球場での応援を呼びかける町内放送が流れる
野球の名門校である智辯はみんな体格がよく、甲子園を狙って来る球児たち
それに比べて串高球児は小柄な人ばかり
メンバーは予選試合からずっとピッチャーさえ代わらない9人。
ベンチ入りは殆どが1年生だった。
前で絶叫したり手を叩いたり...大興奮した私
ハラハラドキドキな試合だったネ。
結果的に2×7で負けたけど、ホント残念...なんて思わない試合内容。
串高球児の真っ黒に汚れたユニフォームは頑張った勲章 !!
そして1人で投げ抜いてきたピッチャーの岡本くんには脱帽。
「よくがんばったね」とだけ言って拍手を送ってあげたい
素晴らしい試合を見せてくれてホントにありがとう...
何処かで見かけたら絶対に声かけるからネ !!

試合が終わって串高球児たちを励ますというか...
「ありがとう」いっぱいの気持ちを伝えたくなり突然思いついた。
まだ興奮が冷めないうちにすぐにシーツとマジックを用意
1時間くらいで完成 !!
11台
で球場へ行ったらしいから帰り誰か気づいてくれるかナ。
夕方垂れ幕を作ってる時にディン
を1週間保護されてたSさんのご両親が、
ディン
に会いに来られた。
もちろんディン
はお母さんに飛びついたり嬉しそう
試合結果は後日
昨日はネタがあってもブログどころでは...毎年この時期に六甲のI高校のOW講習がありシーメイトと民宿ふぇにっくすは貸し切りになる。
しかも今年は始まって以来の最少生徒数

男子生徒1名、女子生徒1名、イントラ3名、引率先生1名。
多い年では生徒が14名で、その時はホントに倒れそうなくらいで

昨日正午前に生徒2名と先生が到着

迎えられる準備は前日から何もできてなく
船長も昼過ぎまで戻らない。朝から掃除&部屋作り
ビーチタンク他チャージ
店の片付け
器材等の準備
そんな忙しい時にウチのゴロー
とディン
がスキをみてビーチで遊んでる。
あれだけ波を恐れ海に入らなかったゴロー
が胸まで入ってディン
と戯れる。ゴロー
はフェンスまで戻ってきてもディン
は海水浴客と一緒に泳ぎ私の声を無視 
海洋実習というから私も時間的に助かった。
そして変な音に気づいた船長。
掃除機をかけてる私に
吠えてくる。「うそッ










」コンプレッサーの安全弁が吹っ飛んだ











親ビンに切り替えたつもりだった










安全弁は1つ4〜5万円










これで2回目
どうして取り戻そう...なんて考えてた。今朝になり船長が 「○○さんサービス(検査でお世話になってる業者)が中古をくれるって」
「 やった









」 もし破裂したり弁が飛んで跳ね返ればケガじゃす済まないかもしれない。
ホント不幸中の幸いで救われた。
昨夜は会席料理に今朝は和定食、昼はそぼろ丼。
恒例のスイカ割りや花火、今年は
まで,,,私も生徒になりたいワ

男子生徒が宿まで挨拶しに来てくれ見送りに

無事に終わり13時頃に全員出発


連休の講習から取り付けたブイを回収する船長。
ゴロー
とディン
も


人口の少ないこの小さな串本町から30年ぶりに串本高校が『ベスト4』に


13時から串本×智辯和歌山の準決勝戦

紀三井寺球場での応援を呼びかける町内放送が流れる
野球の名門校である智辯はみんな体格がよく、甲子園を狙って来る球児たち

それに比べて串高球児は小柄な人ばかり

メンバーは予選試合からずっとピッチャーさえ代わらない9人。
ベンチ入りは殆どが1年生だった。
前で絶叫したり手を叩いたり...大興奮した私
ハラハラドキドキな試合だったネ。結果的に2×7で負けたけど、ホント残念...なんて思わない試合内容。
串高球児の真っ黒に汚れたユニフォームは頑張った勲章 !!
そして1人で投げ抜いてきたピッチャーの岡本くんには脱帽。
「よくがんばったね」とだけ言って拍手を送ってあげたい

素晴らしい試合を見せてくれてホントにありがとう...
何処かで見かけたら絶対に声かけるからネ !!

試合が終わって串高球児たちを励ますというか...
「ありがとう」いっぱいの気持ちを伝えたくなり突然思いついた。
まだ興奮が冷めないうちにすぐにシーツとマジックを用意

1時間くらいで完成 !!
11台
で球場へ行ったらしいから帰り誰か気づいてくれるかナ。夕方垂れ幕を作ってる時にディン
を1週間保護されてたSさんのご両親が、ディン
に会いに来られた。もちろんディン
はお母さんに飛びついたり嬉しそう
試合結果は後日
1年で1番多忙な日・・・
連休の最終日 【海の日】
この連休は1年を通しシーメイトでは1番忙しいといっても過言ではない。
なのに今年は信じられないゲスト数
今朝ご到着のYさん2名も宿泊者と一緒にシーメイトで朝食
そして出発までアイスコーヒーを飲みながら海の家の下でくつろぎタイム



コウに靴づれをしてしまうというYさんから
サンダルをいただいた

「ありがとうございます〜
」
23.5Cmの私でもコウの高さと幅があるのピッタリ !!
1日履いてても靴づれしませんでしたよ

快晴で海はべた凪で陸にいると誰にだってダイビング日和に見えてしまう
昨日の震え上がった水温、果たして今日は・・・
1本目は浅地よりも岸よりにある浅島へ行ってみることに。
Yさんのお連れのNさんもフードベストをレンタルされ私も忘れずにフードを持っていく。
島廻り付近はまだ緑っぽく見えたのに対して浅島は青い。
アンカー
を打つと、ボート
が完全に立つ前から流れてるのが判る
とういことで島廻りへ

昨日から流れ出した島廻りは...今日もガンガンに下ってくれてる


全員が前の
ロープまで辿り着いた。
Nさんは潜行前に中止、男性2人は潜行していく。
私にはちょっと快適に感じる流れ

潜行中何の影も見えてこない。
は北側の本根から5m以上も離れた水深20m程のトコに、通りで...
底も流れがあるのでまた浮上の時の心配が脳裏に浮かぶ。
流れに向かいドロップ沿いを南へ進んで行き、
見上げればキビナゴの群れが私達をゆっくりと追い越していく。
そして私達はエアーをボコボコ吐かせながら
岩に掴まって根の上にあがる。
そこにはイソギンチャクに群れるたくさんの魚たちが
そしてそこに留まってると...まさか
まさかのヒレナガカンパチが
どれもデカイ
60cmはありそう。
すぐにゲストに知らせたが慌てなくても大丈夫だった。
集団のヒレナガカンパチはゆっくりと近づいて来る
全部で19匹、今日は数えやすかった
流れに乗り北のドロップ際まで帰るけど、
「やっぱり
ロープが見え〜ん
」
仕方なく潜行して
まで無事に帰れた

ゲストのS先生にはこの流れはどうってことなかったようでエキジット後に船長に
お天気:
風向き:東 気温: 満潮: 干潮:
潮流:下り潮 透視度:5〜13m 水温:25℃
2本目はノーザンロックの北に位置する超ビギナー向けの浅場へ。
枝サンゴやシコロサンゴがあるが殆ど死骸
で透視度は8mくらい。
そんな中でもボートポイントにもいる魚たちも数少ないが見られた。
セダカスズメダイ、アオブダイ、ハリセンボン、コロダイ、クマノミ、クロホシイシモチの群れ、
キビナゴの稚魚の群れ、ハナミノカサゴの成魚と幼魚(1〜2cm)、ソラスズメダイ
イソギンチャクエビ、オトヒメエビ、クロヘリアメフラシ、オニヒトデ など...
19,20日のブログ更新しました。
この連休は1年を通しシーメイトでは1番忙しいといっても過言ではない。
なのに今年は信じられないゲスト数

今朝ご到着のYさん2名も宿泊者と一緒にシーメイトで朝食

そして出発までアイスコーヒーを飲みながら海の家の下でくつろぎタイム




コウに靴づれをしてしまうというYさんから
サンダルをいただいた


「ありがとうございます〜
」23.5Cmの私でもコウの高さと幅があるのピッタリ !!
1日履いてても靴づれしませんでしたよ


快晴で海はべた凪で陸にいると誰にだってダイビング日和に見えてしまう

昨日の震え上がった水温、果たして今日は・・・
1本目は浅地よりも岸よりにある浅島へ行ってみることに。
Yさんのお連れのNさんもフードベストをレンタルされ私も忘れずにフードを持っていく。
島廻り付近はまだ緑っぽく見えたのに対して浅島は青い。
アンカー
を打つと、ボート
が完全に立つ前から流れてるのが判る
とういことで島廻りへ


昨日から流れ出した島廻りは...今日もガンガンに下ってくれてる



全員が前の
ロープまで辿り着いた。Nさんは潜行前に中止、男性2人は潜行していく。
私にはちょっと快適に感じる流れ


潜行中何の影も見えてこない。
は北側の本根から5m以上も離れた水深20m程のトコに、通りで...
底も流れがあるのでまた浮上の時の心配が脳裏に浮かぶ。
流れに向かいドロップ沿いを南へ進んで行き、
見上げればキビナゴの群れが私達をゆっくりと追い越していく。
そして私達はエアーをボコボコ吐かせながら
岩に掴まって根の上にあがる。そこにはイソギンチャクに群れるたくさんの魚たちが

そしてそこに留まってると...まさか

まさかのヒレナガカンパチが
どれもデカイ
60cmはありそう。すぐにゲストに知らせたが慌てなくても大丈夫だった。
集団のヒレナガカンパチはゆっくりと近づいて来る

全部で19匹、今日は数えやすかった
流れに乗り北のドロップ際まで帰るけど、「やっぱり
ロープが見え〜ん
」仕方なく潜行して
まで無事に帰れた

ゲストのS先生にはこの流れはどうってことなかったようでエキジット後に船長に

お天気:
風向き:東 気温: 満潮: 干潮:潮流:下り潮 透視度:5〜13m 水温:25℃
2本目はノーザンロックの北に位置する超ビギナー向けの浅場へ。
枝サンゴやシコロサンゴがあるが殆ど死骸
で透視度は8mくらい。そんな中でもボートポイントにもいる魚たちも数少ないが見られた。
セダカスズメダイ、アオブダイ、ハリセンボン、コロダイ、クマノミ、クロホシイシモチの群れ、
キビナゴの稚魚の群れ、ハナミノカサゴの成魚と幼魚(1〜2cm)、ソラスズメダイ
イソギンチャクエビ、オトヒメエビ、クロヘリアメフラシ、オニヒトデ など...
19,20日のブログ更新しました。
誰もが辛いダイビング
ゲストは7:30〜シーメイトで朝食。
朝から目が回る程の忙しさ


どうにか9:30には出発
できた。
今日20日は "中浅地" へ行くと宣言していたのにゴメンナサイ
内海の業者が外洋に逃げてきている
コレは本当に信じられない光景。.
昨日の内海は3m?
考え過ぎなのか、私には環境破壊の悲鳴に聞こえて仕方がない。
海を愛するダイバーにサインが送られ地球が助けを求めてるのかもしれない...
もう異常事態
島廻りに2隻ボートあり、1本目はウチはサザンロックへ。
11mを過ぎた辺りからまるで冷た〜い緑茶の中を潜ってるみたい。
しかも
はまた根から外れて19mに
ゲスト全員が潜行してくるまで数分、手足の指先がジンジンしてくる
中止にするべきか真剣に悩みながら私は待つ。
みんな元気そう(?)とりあえず続行することにした。
底で透視度10mくらいで根の上にあがると5mあったりなかったりで、
しかもアンカーの方へ戻ると益々濁り、場所により濁りの色が微妙に違う。
体はすっかり芯まで冷え、ゲストも寒そうに両腕を組んでいる
こんな現象の海は私には経験がない。
こういう状況下があり得る事が未だに信じがたい。
潜水時間30分、洞窟の上辺りまで戻ってそこで私のゲージを見ると...
残圧50気圧
ナント
いつもの倍の消費量にはかなり驚いた。
あの人数で見えないロープに帰るのは厳しくみんなでフリー浮上を。
後で聞けば、1ノットも流れだしたらしい
最後の全員エキジット後にジワッ感じたから危機一髪。
港に戻ってもまだ体が暖まらない
船長と相談、アシストしてくれたタカぎッチはゲストに告げる。
「スーパーマクロなら2本目は僕のガイドで。でも,,,皆さん止めませんか
」
控えめに問いかける「止めませんか
」は、ゲストにも私にも大ウケ
みんなもお任せモードというか...内心はホッとしたんじゃないかナ。
昨日から残ってくれてるゲストダイバーさん、ホントにお気の毒で私達もホントに辛い。
今日も1本で終了し返金
これもホントに辛い
天気:
風向き:東 気温30℃ 満潮:6:22/19:50 干潮:0:53/13:13
潮流:なし 透視度:2〜10m 水温:17℃
キンメモドキの子ども、ユカタハタ、ヌノサラシ、アジアコショウダイの幼魚、
イセエビ、イシダイ、モクズショイ、ミツボシクロスズメダイ など...
私はOW講習のアシストのタカやンと午後から交代。
その非常勤スタッフの2人を連れて船長は連休前に断水した1本の山水の為に山へ。
潜った後の山仕事は大変やと思う、お疲れ様...
講習のNさんは水を恐れてしまい他の3人の講習生とは別メニュー。
水を怖がると言うより足の付かない場所になると怖がるNさん。
それでも何故か笑顔でまだ余裕を感じられる。
だから時間が掛かってもやり方次第で潜れそうな気がしたので、
みんなとスキンダイビングの後は私とのマンツーマンレッスン。
そして足の着く浅場スキル云々まずはレギュレーターに慣れてもらう。
岸と平行に水中移動...顔を上げずなかなかイイ感じ。
そしてマスククリア少しは一回で見事にクリア
半分クリアはパニくらなかったので、ちょっと水は少なかったけど良しとしよう。
次はフロートから潜行しようと試みたが水底が見えなかった
少し顔を浸けたNさんだったけどそう簡単には恐怖心は取れるもんじゃないみたい
そこから浅場に戻る時にBCの空気を少しずつ抜いてやり耳抜きも問題なく、
普通に水中移動で戻って来れてちょっとずつ前進。
レギュレターリカバリーとオクトパスブリージングを終えて3人の講習生の後にエキジット。
Nさん、よく頑張りましたよ
ホントにお疲れ様でした...
【3333】突破しました
ありがとうございます
コメント入ってました。
朝から目が回る程の忙しさ



どうにか9:30には出発
できた。今日20日は "中浅地" へ行くと宣言していたのにゴメンナサイ

内海の業者が外洋に逃げてきている

コレは本当に信じられない光景。.
昨日の内海は3m?
考え過ぎなのか、私には環境破壊の悲鳴に聞こえて仕方がない。海を愛するダイバーにサインが送られ地球が助けを求めてるのかもしれない...
もう異常事態

島廻りに2隻ボートあり、1本目はウチはサザンロックへ。
11mを過ぎた辺りからまるで冷た〜い緑茶の中を潜ってるみたい。
しかも
はまた根から外れて19mに
ゲスト全員が潜行してくるまで数分、手足の指先がジンジンしてくる

中止にするべきか真剣に悩みながら私は待つ。
みんな元気そう(?)とりあえず続行することにした。
底で透視度10mくらいで根の上にあがると5mあったりなかったりで、
しかもアンカーの方へ戻ると益々濁り、場所により濁りの色が微妙に違う。
体はすっかり芯まで冷え、ゲストも寒そうに両腕を組んでいる

こんな現象の海は私には経験がない。
こういう状況下があり得る事が未だに信じがたい。
潜水時間30分、洞窟の上辺りまで戻ってそこで私のゲージを見ると...
残圧50気圧

ナント
いつもの倍の消費量にはかなり驚いた。あの人数で見えないロープに帰るのは厳しくみんなでフリー浮上を。
後で聞けば、1ノットも流れだしたらしい

最後の全員エキジット後にジワッ感じたから危機一髪。
港に戻ってもまだ体が暖まらない

船長と相談、アシストしてくれたタカぎッチはゲストに告げる。
「スーパーマクロなら2本目は僕のガイドで。でも,,,皆さん止めませんか
」控えめに問いかける「止めませんか
」は、ゲストにも私にも大ウケ
みんなもお任せモードというか...内心はホッとしたんじゃないかナ。
昨日から残ってくれてるゲストダイバーさん、ホントにお気の毒で私達もホントに辛い。
今日も1本で終了し返金
これもホントに辛い
天気:
風向き:東 気温30℃ 満潮:6:22/19:50 干潮:0:53/13:13潮流:なし 透視度:2〜10m 水温:17℃
キンメモドキの子ども、ユカタハタ、ヌノサラシ、アジアコショウダイの幼魚、イセエビ、イシダイ、モクズショイ、ミツボシクロスズメダイ など...
私はOW講習のアシストのタカやンと午後から交代。
その非常勤スタッフの2人を連れて船長は連休前に断水した1本の山水の為に山へ。
潜った後の山仕事は大変やと思う、お疲れ様...
講習のNさんは水を恐れてしまい他の3人の講習生とは別メニュー。
水を怖がると言うより足の付かない場所になると怖がるNさん。
それでも何故か笑顔でまだ余裕を感じられる。
だから時間が掛かってもやり方次第で潜れそうな気がしたので、
みんなとスキンダイビングの後は私とのマンツーマンレッスン。
そして足の着く浅場スキル云々まずはレギュレーターに慣れてもらう。
岸と平行に水中移動...顔を上げずなかなかイイ感じ。
そしてマスククリア少しは一回で見事にクリア

半分クリアはパニくらなかったので、ちょっと水は少なかったけど良しとしよう。
次はフロートから潜行しようと試みたが水底が見えなかった

少し顔を浸けたNさんだったけどそう簡単には恐怖心は取れるもんじゃないみたい

そこから浅場に戻る時にBCの空気を少しずつ抜いてやり耳抜きも問題なく、
普通に水中移動で戻って来れてちょっとずつ前進。
レギュレターリカバリーとオクトパスブリージングを終えて3人の講習生の後にエキジット。
Nさん、よく頑張りましたよ
ホントにお疲れ様でした...【3333】突破しました

ありがとうございます

コメント入ってました。
久々の視界不良
まるで池に潜ってるような錯覚にさえ陥る浅地の異常な濁り...

バディと
のある水深10mで集合。
この視界不良は私には殆ど経験なく、縦に並ぶと私の後ろの後ろのダーバーが見えない
そして棚を少し下りると初ゲストのYさんがレギュの不調を訴える。
アシストのタカやンと一緒にYさんは浮上することに。
それにしても某ショップでオーバーホール後だったので信じがたい話し
.
ということでアシスト無しのゲスト7人になった







感覚としては透視度3m程に感じるけど実際は5m程。
極力動かない方が賢明だと判ってる。泣きたくなる
棚を少し下りるとそこは暗黒の世界
ビッグサイズのイサキの群れ、でもそれは大群なのかさえ判らない状況下。
凄く意外なことに魚の影はたくさん感じる。
それでもゲスト達の為に、自分にマクロの目が欲しいと水中で何度思ったことか...
この条件で水深30トンネルを通るのはやっぱり恐ろしい...
離れ根まで行ってすぐに本根へ戻る。
その間は何度も何度も私は後ろを振り返る
魚も見えてないのか、30Cmの距離でつがいのヘラヤガラが前を通り過ぎドッキ
私のストレスはピーク直前、ホンマに厳しかったなぁ







ただゲストの中に何度も一緒に潜ってるイントラが2名もいたことが救いだった。
ウネリの大きさは1mもない感じだけど、
時より多きいウネリが来ると、居場所によっては必死の覚悟だったたようで
2本目は島廻り。
今回は特別で、リタイアする人には1ボート返金
を伝えた。
出港時には半分に減った
そらそうでしょう...
浅いので光りも届きくので、浅地よりかは気持ち透視度がイイ。
やっぱりココもニザダイやメジナの常連顔がお目見え。
シラコダイも気分が悪くなるくらい酔ってくるし

根の上のウネリは大したことはなく、無事に終わりホント何より

ただ水温は異常
黒潮が蛇行しだしたか...
天気:
風向き:西 気温:31℃ 満潮:5:44/19:22 干潮:0:20
潮流:無し 透視度:5〜6m 水温21〜22℃

本日は海鮮BBQ。
「料理がメインでダイビングはオプション」だと
ハッキリ
言い切るのはIさんだけ。
お連れのGさんとSさんもそうなの
初来店のYさんはウチの講習生ご夫妻のご紹介。
ゲストでインストラクターのAさんは、
ウチの依頼で20〜21日にOW講習。
非常勤スタッフはタカぎッチ&タカやン。
Iさん達が持ってきてくれた吟醸酒。
コレは空瓶、なんと全員で2本とも飲みきった
非常勤の2人は全く飲めないから
左は『○○能勢』のラベルが貼ってあったけど。
私はスタンド付きの一風変わったお猪口でいただく。
美味しく、楽しく、イイお酒やった
【3333】突破記念
2ボート、ビーチダイブ、体験ダイブ、講習(平日2名以上)、宿泊を
お申し込み人数様分全て半額に

ただしコメントに【3333】とニックネームだけは残して下さいネ。
すぐにコメントを
同業者の方だったら...お茶でも飲みに来て下さい


バディと
のある水深10mで集合。この視界不良は私には殆ど経験なく、縦に並ぶと私の後ろの後ろのダーバーが見えない

そして棚を少し下りると初ゲストのYさんがレギュの不調を訴える。
アシストのタカやンと一緒にYさんは浮上することに。
それにしても某ショップでオーバーホール後だったので信じがたい話し
.ということでアシスト無しのゲスト7人になった








感覚としては透視度3m程に感じるけど実際は5m程。
極力動かない方が賢明だと判ってる。泣きたくなる

棚を少し下りるとそこは暗黒の世界

ビッグサイズのイサキの群れ、でもそれは大群なのかさえ判らない状況下。
凄く意外なことに魚の影はたくさん感じる。
それでもゲスト達の為に、自分にマクロの目が欲しいと水中で何度思ったことか...
この条件で水深30トンネルを通るのはやっぱり恐ろしい...
離れ根まで行ってすぐに本根へ戻る。
その間は何度も何度も私は後ろを振り返る

魚も見えてないのか、30Cmの距離でつがいのヘラヤガラが前を通り過ぎドッキ

私のストレスはピーク直前、ホンマに厳しかったなぁ








ただゲストの中に何度も一緒に潜ってるイントラが2名もいたことが救いだった。
ウネリの大きさは1mもない感じだけど、
時より多きいウネリが来ると、居場所によっては必死の覚悟だったたようで
2本目は島廻り。
今回は特別で、リタイアする人には1ボート返金
を伝えた。出港時には半分に減った
そらそうでしょう...浅いので光りも届きくので、浅地よりかは気持ち透視度がイイ。
やっぱりココもニザダイやメジナの常連顔がお目見え。
シラコダイも気分が悪くなるくらい酔ってくるし


根の上のウネリは大したことはなく、無事に終わりホント何より


ただ水温は異常
黒潮が蛇行しだしたか...
天気:
風向き:西 気温:31℃ 満潮:5:44/19:22 干潮:0:20潮流:無し 透視度:5〜6m 水温21〜22℃

本日は海鮮BBQ。
「料理がメインでダイビングはオプション」だと
ハッキリ
言い切るのはIさんだけ。お連れのGさんとSさんもそうなの
初来店のYさんはウチの講習生ご夫妻のご紹介。
ゲストでインストラクターのAさんは、
ウチの依頼で20〜21日にOW講習。
非常勤スタッフはタカぎッチ&タカやン。
Iさん達が持ってきてくれた吟醸酒。コレは空瓶、なんと全員で2本とも飲みきった

非常勤の2人は全く飲めないから

左は『○○能勢』のラベルが貼ってあったけど。
私はスタンド付きの一風変わったお猪口でいただく。
美味しく、楽しく、イイお酒やった

【3333】突破記念
2ボート、ビーチダイブ、体験ダイブ、講習(平日2名以上)、宿泊を
お申し込み人数様分全て半額に


ただしコメントに【3333】とニックネームだけは残して下さいネ。
すぐにコメントを

同業者の方だったら...お茶でも飲みに来て下さい

DUKE & BOX 頑張って !! 〜 From Sunshine Scuba 〜
私がインストラクターの試験(IE)を受けたのは
ハワイのサンシャインで11年前と5ヶ月前のこと。
偶然にもシーメイトのゲストの2人が同じトコで
IDC(試験に備えての講習)&IEを受講と先月に聞いていた
そのBoxさんに渡された
で11年振りにオーナーのモトさんの声を聞いた。
本当にご無沙汰しておりました

ジワジワ記憶が蘇ってくる...
そっか〜もう93期か...(左:IDC・IE受講生のDukeEさん、右:IDCコーススタッフのBox)
サンシャインはフレンドリーだし、講習も丁寧だし...
PADIのイントラになるなら実績のあるサンシャインがGood
送迎車が派手になってる
モトさんからの写真...行きたくなるよぉ
写真の中に飛び込みたくなりました

13日に応援メールを送り14日にはサンシャインのモトさんとBoxさんから返信
そしていよいよ明日から2日間IE。
Dukeさん頑張ってネ〜
(下記はそのやり取り)
ちちるさん、応援メールありがとうございました!
今のところ順調です!
7期のルビーさんからメールを頂き、MR.DUKEと共にとても、とても鼻が高かったです。
最終の結果はまたお知らせいたします。〓
ありがとうございました!
BOX
![]()

ALOOOOOOOOHA!! サンシャインスキューバのモトです。
ルビー、93期IDCに応援メール、ありがとうございます。
早速、本日、IDC2日目の朝に、候補生全員の前で読まさせて頂きました。
デュークもIDC候補生として、ボックスは、IDCスタッフ候補生として
お二人とも、元気に頑張っています。
全員合格を、祈っててください!! オー!! オー!! オー!!
ルビーも串本で、ご活躍のご様子、とても嬉しく思います。
益々のご発展を、お祈りしています。

サンシャイン・スキューバ さま
ご無沙汰しております。
7期生の出来の悪かったルビー (井口千鶴 ) です ^^;
覚えておられるでしょうか???
私は和歌山の串本で細々とガイドをしております。
モトさんも、シマさんも、キヨさんも、ヨースケさんも、
皆さんお元気にされてますか?
モトさんのマジシャンぶり、
シマさんのスーパーマルチ講習、
ヨースケさんの海猿、
キヨさんのフラダンス、
皆さん大活躍されてることと存じます。
さて、受講されておられるDUKEさんとBOXさんに応援メッセージがあります。
どうぞお伝え下さいますよう宜しくお願いします。
〜 DUKEさん、BOXさんへ 〜
お疲れ様です。
IDC始まったばかりですがDUKEさん、まだバテてはいないですよね?
DUKEさんはカード取得から今日まで誰もが驚くほどの超特急ですが、
充実したダイビングライフを送られてきたことと思います。
インストラクターにはダイビング歴なんて関係ないものですよ。
大切なのはダイビングに対する情熱と思いやり。
知識は経験の中でも多少なりついてくるものです。
ただ強いて言うならイントラになると疑問点は誰に聞いていいのか、
実際のところ聞きにくいものだと思います。
ですから滞在中はできるだけたくさんの事を
IDCスタッフや受講生の方から吸収しましょう !!
そして忘れてしまった私に教育してやって下さい(???) ^^;
そしてBOXさんはIDCの記憶がまだ新しいとこですよね?
受講生にはDUKEさんのように冷静な方(?)もいてるでしょうが、
私のように鈍くさい人やあがり症の人もいるかもしれません。
BOXさんの大らかな人柄でフォローしてあげて下さいね。
きっとその場が和むことでしょう...
でも採点の方は 『ビシバシッ !!』 ですよ、BOXさんは優しそうだから ^^
では最後に受かるコツ...それは前夜に飲みすぎないこと(笑)
日本は熱中症で倒れる方が続出してます。
皆さんも十分お体にはお気をつけて頑張って下さい...
シーメイト ○○ 千鶴
お疲れ様です。いよいよ明日ですね...DUKEさんはまだ余裕の笑顔でしょうか?^^;全員で合格できるといいですね...日曜日Vサインの満面の笑顔で写メール待ってます。 皆さん頑張って下さ〜い !! 7期生 ル ビー
ハワイのサンシャインで11年前と5ヶ月前のこと。
偶然にもシーメイトのゲストの2人が同じトコで
IDC(試験に備えての講習)&IEを受講と先月に聞いていた

そのBoxさんに渡された
で11年振りにオーナーのモトさんの声を聞いた。本当にご無沙汰しておりました


ジワジワ記憶が蘇ってくる...
そっか〜もう93期か...(左:IDC・IE受講生のDukeEさん、右:IDCコーススタッフのBox)
サンシャインはフレンドリーだし、講習も丁寧だし...
PADIのイントラになるなら実績のあるサンシャインがGood

送迎車が派手になってる
モトさんからの写真...行きたくなるよぉ

写真の中に飛び込みたくなりました

13日に応援メールを送り14日にはサンシャインのモトさんとBoxさんから返信

そしていよいよ明日から2日間IE。
Dukeさん頑張ってネ〜

(下記はそのやり取り)
ちちるさん、応援メールありがとうございました!
今のところ順調です!
7期のルビーさんからメールを頂き、MR.DUKEと共にとても、とても鼻が高かったです。
最終の結果はまたお知らせいたします。〓
ありがとうございました!
BOX

ALOOOOOOOOHA!! サンシャインスキューバのモトです。
ルビー、93期IDCに応援メール、ありがとうございます。
早速、本日、IDC2日目の朝に、候補生全員の前で読まさせて頂きました。
デュークもIDC候補生として、ボックスは、IDCスタッフ候補生として
お二人とも、元気に頑張っています。
全員合格を、祈っててください!! オー!! オー!! オー!!
ルビーも串本で、ご活躍のご様子、とても嬉しく思います。
益々のご発展を、お祈りしています。

サンシャイン・スキューバ さま
ご無沙汰しております。
7期生の出来の悪かったルビー (井口千鶴 ) です ^^;
覚えておられるでしょうか???
私は和歌山の串本で細々とガイドをしております。
モトさんも、シマさんも、キヨさんも、ヨースケさんも、
皆さんお元気にされてますか?
モトさんのマジシャンぶり、
シマさんのスーパーマルチ講習、
ヨースケさんの海猿、
キヨさんのフラダンス、
皆さん大活躍されてることと存じます。
さて、受講されておられるDUKEさんとBOXさんに応援メッセージがあります。
どうぞお伝え下さいますよう宜しくお願いします。
〜 DUKEさん、BOXさんへ 〜
お疲れ様です。
IDC始まったばかりですがDUKEさん、まだバテてはいないですよね?
DUKEさんはカード取得から今日まで誰もが驚くほどの超特急ですが、
充実したダイビングライフを送られてきたことと思います。
インストラクターにはダイビング歴なんて関係ないものですよ。
大切なのはダイビングに対する情熱と思いやり。
知識は経験の中でも多少なりついてくるものです。
ただ強いて言うならイントラになると疑問点は誰に聞いていいのか、
実際のところ聞きにくいものだと思います。
ですから滞在中はできるだけたくさんの事を
IDCスタッフや受講生の方から吸収しましょう !!
そして忘れてしまった私に教育してやって下さい(???) ^^;
そしてBOXさんはIDCの記憶がまだ新しいとこですよね?
受講生にはDUKEさんのように冷静な方(?)もいてるでしょうが、
私のように鈍くさい人やあがり症の人もいるかもしれません。
BOXさんの大らかな人柄でフォローしてあげて下さいね。
きっとその場が和むことでしょう...
でも採点の方は 『ビシバシッ !!』 ですよ、BOXさんは優しそうだから ^^
では最後に受かるコツ...それは前夜に飲みすぎないこと(笑)
日本は熱中症で倒れる方が続出してます。
皆さんも十分お体にはお気をつけて頑張って下さい...
シーメイト ○○ 千鶴
お疲れ様です。いよいよ明日ですね...DUKEさんはまだ余裕の笑顔でしょうか?^^;全員で合格できるといいですね...日曜日Vサインの満面の笑顔で写メール待ってます。 皆さん頑張って下さ〜い !! 7期生 ル ビー
どうなる?台風7号
たり
たり
かと思えばまたすぐに
散水をしようと思ったら夕立

散水なんかよりも一瞬にして涼しくなる。ホントに自然の効力を感じる。
現在20時30分、また本降り...で、また上がったみたい...
今日はゲストがいたけどお天気が良くないからとキャンセル

でもそのおかげで

先延ばしにしてきた仕事も少しはできた。昨日M先生が来られオニヒトデの駆除にと声を掛けてもらったのに行けなくてゴメンナサイ


ディン
を見てると暑そ〜

先日届いた犬用バリカンで散髪。
最近スキンシップを取っていないのでディンは勘違いかい?!
私の腕をあま噛みして邪魔ばかり
スッキリしたけどガタガタ
カットした毛の固まりを加えて遊ぼうとするディン

ゴロー
はお利口に見学なのに...ウチは国道の下だけど海と緑に囲まれてるから暑さは街中に比べればマシかナ。
海で冷えた体は温水シャワーを浴びても日光を浴びても私には少し肌寒い

気温は30℃だっていうのに自分でも信じられない...
暑がりさんは体脂肪を減らすと間違いなく少しは過ごしやすくなる !!
自分の為、エコの為にもこの機会にダイエットにチャレンジしましょっ


ゲストのOさんもダイエットの気配で(?)ウォーキングしてるとか。
でも無理して倒れないようにだけ気をつけてネ

店も宿もまだどれ一つ片付いていない


ホントに間に合うのか...
7号
の為、21(月)の全ダイブが正直微妙だった。今晩の予報で船長が 「行ける
」 と言い切った。勢力が落ちたとしても多少なりの影響があるとダイバー個人によりストレスが違うもの。
水中の視界はともかく時化の回復力が嘘のように早かったり、
どうにか入ってみると透視度が数十メートル(浅地であった
本当の話し)だったりとか...逆に予報と違って波が収まらず外洋のウチだけが出港すらできなかったり...
こういう天候の場合 "キャンセル" ではなくて 「どんな感じですか?」の
も多い。潜れるものなら潜りたい気持ちもよく分かる。
個人的には無駄なお金を使わずにすぐに日程を変更してもらえればありがたい。
でも今回来られるIさんのようにメインがダイビングじゃなく

いつもウチの料理を楽しみに来られる方、遠慮なく遊びに来て来て〜

ダイビングが出来なくたって行き当たりバッタリの観光
や
もいいかも。 最終的に決めるのはご本人。こういう時はお互い恨みっこ無しで行きましょッ

関西も梅雨明け
2〜3日前からやっと私の体は "暑い" と感じだした
私の快適温度は27℃くらいみたい。
そして関西・中部地方の梅雨明け
が今日発表され、例年より3日、去年より8日早い。
空梅雨になればダイバーが増えて嬉しいんだけど、
それでもやっぱり正常な気象状況であってほしいとそう願う。

『チューベローズ』 と言い香水の原料に使かわれる花。
昨夕の水やりで花芽ができてるのに気づいた
ホントに嫌みのない香りで可愛いらしい花が咲く。

地元の漁師さんに昨日いただいたモノだから
塩焼きにして夕食
いただいた。
ダイビングでもこれぐらいの大きさのはよく見かけるけど、
食べるのは2〜3年ぶりかなぁ...

これは "イシガキダイ"
昨日のブログでユンボのレンタル料が違うと船長に朝から怒られた
2日間で45,000円。
台風で海の日のゲストが飛んでったらどうしよう...
夕方、船長はウエットスーツに着替えて前のビーチでスキンダイビング。
と思ったら...
「もう終わり
」
たったの5分くらい違う?
戻ってくるなり船長が 「あんなところにイザリウオおったわ !!」
ホントにホントなんかなぁ...
梅雨明け日の夕暮れ。
シーメイト前ビーチ の19時を過ぎて...
私の快適温度は27℃くらいみたい。
そして関西・中部地方の梅雨明け
が今日発表され、例年より3日、去年より8日早い。空梅雨になればダイバーが増えて嬉しいんだけど、
それでもやっぱり正常な気象状況であってほしいとそう願う。

『チューベローズ』 と言い香水の原料に使かわれる花。
昨夕の水やりで花芽ができてるのに気づいた
ホントに嫌みのない香りで可愛いらしい花が咲く。

地元の漁師さんに昨日いただいたモノだから
塩焼きにして夕食
いただいた。ダイビングでもこれぐらいの大きさのはよく見かけるけど、
食べるのは2〜3年ぶりかなぁ...


これは "イシガキダイ"
昨日のブログでユンボのレンタル料が違うと船長に朝から怒られた

2日間で45,000円。
台風で海の日のゲストが飛んでったらどうしよう...

夕方、船長はウエットスーツに着替えて前のビーチでスキンダイビング。
と思ったら...
「もう終わり
」たったの5分くらい違う?
戻ってくるなり船長が 「あんなところにイザリウオおったわ !!」

ホントにホントなんかなぁ...
梅雨明け日の夕暮れ。
シーメイト前ビーチ の19時を過ぎて...
ユンボ最終日 〜 ディン初めての海 〜
本日作業3日目

2日目は浜の駐車場の整備。
砂だけでは地が固まらない為に土が必要。
土は民宿前のトンネルの辺りから
このユンボで草むらを破壊して
土を掘り出していただく。
凸凹なのはユンボで行ったり来たりで平らにしていく。
まるで私が作業してるように言うけど、殆ど見てさえいないヤ

ウチに山水を引いているパイプがズタズタになったアノ春の豪
のおかげで、
浜の駐車場もやられてしまったの
今になったワケは、作業日の天気とそして何よりもレンタル料...
まず会社からココまでのユンボを往復運賃15,000円、レンタル料15,000円/日
駐車場だけならともかく、山から流れてくる増水した川水の道を造らないと
また同じように駐車場がやられてしまう
そして台風で波が押し寄せてくれば、ココの敷地内も床下浸水じゃ済まなくなるかも...
そういうことで今回もユンボは最低2日のレンタル予定だった。

町内の高富にある、毎年お世話になってるレンタル業者。
土・日曜日が定休日。
土曜日にシャベル部分(?)の部品が取れるなんて...ついてない
そして月曜の朝1番にこのユンボが届いた。
気になるユンボのレンタル料...
日曜日は休みで取りに来れないので土・月曜日のレンタル料で計45,000円だったのが、
月・火曜日の作業ということで料金は同じく45,000円。
所長さんが直々にお詫びに来られ、土曜日のレンタル料は無料ということに。
嬉しくないワ...
おかげでいつもより船長の休憩も多くなりその度に相手せなアカン

私だってたくさん仕事が残ってるのに、故障ユンボのおかげで予定が狂ったのに

16時30分にユンボ返却。
借りる時と同様、受け渡しはすぐ上の国道のパーキングにて。
ユンボの駆動時間が出るらしく3日間で21時間
今回は私も乗ってみようと思ったけど余裕がなかった。
次回こそは
船長お疲れ様でした。
運送トラックにユンボを乗せるところ...
見てるだけだと簡単そうに見えるけど船長曰く、難しいらしい。



ユンボを返してから磯から船長が私を呼ぶ。海に落とし物だって
私も熱くって水着で仕事してたからすぐに
スーツも着ずフィンとマスクのみで、コンタクトさえしてないから眼鏡を持って飛び込んだ

そして暫くすると一緒に散歩中だったディン
が
私の横に
初めて海に入ったディン。
未だに信じられない、私を追っかけて...ホントに可愛い子や
、けどビックリさせないでネ


2日目は浜の駐車場の整備。
砂だけでは地が固まらない為に土が必要。
土は民宿前のトンネルの辺りから
このユンボで草むらを破壊して
土を掘り出していただく。凸凹なのはユンボで行ったり来たりで平らにしていく。
まるで私が作業してるように言うけど、殆ど見てさえいないヤ


ウチに山水を引いているパイプがズタズタになったアノ春の豪
のおかげで、浜の駐車場もやられてしまったの

今になったワケは、作業日の天気とそして何よりもレンタル料...
まず会社からココまでのユンボを往復運賃15,000円、レンタル料15,000円/日

駐車場だけならともかく、山から流れてくる増水した川水の道を造らないと
また同じように駐車場がやられてしまう

そして台風で波が押し寄せてくれば、ココの敷地内も床下浸水じゃ済まなくなるかも...

そういうことで今回もユンボは最低2日のレンタル予定だった。

町内の高富にある、毎年お世話になってるレンタル業者。
土・日曜日が定休日。
土曜日にシャベル部分(?)の部品が取れるなんて...ついてない

そして月曜の朝1番にこのユンボが届いた。
気になるユンボのレンタル料...
日曜日は休みで取りに来れないので土・月曜日のレンタル料で計45,000円だったのが、
月・火曜日の作業ということで料金は同じく45,000円。
所長さんが直々にお詫びに来られ、土曜日のレンタル料は無料ということに。
嬉しくないワ...
おかげでいつもより船長の休憩も多くなりその度に相手せなアカン


私だってたくさん仕事が残ってるのに、故障ユンボのおかげで予定が狂ったのに


16時30分にユンボ返却。
借りる時と同様、受け渡しはすぐ上の国道のパーキングにて。
ユンボの駆動時間が出るらしく3日間で21時間

今回は私も乗ってみようと思ったけど余裕がなかった。
次回こそは
船長お疲れ様でした。運送トラックにユンボを乗せるところ...
見てるだけだと簡単そうに見えるけど船長曰く、難しいらしい。



ユンボを返してから磯から船長が私を呼ぶ。海に落とし物だって

私も熱くって水着で仕事してたからすぐに

スーツも着ずフィンとマスクのみで、コンタクトさえしてないから眼鏡を持って飛び込んだ


そして暫くすると一緒に散歩中だったディン
が
私の横に
初めて海に入ったディン。
未だに信じられない、私を追っかけて...ホントに可愛い子や
、けどビックリさせないでネ
DUKE & BOX 頑張って !! 〜 From Sunshine Scuba 〜
私がインストラクターの試験(IE)を受けたのはハワイのサンシャイン・スキューバさんで11年前と5ヶ月前のこと。
偶然にもシーメイトのゲストの2人が同じトコで
IDC(試験に備えての講習)&IEを受講と先月に聞いていた

そのBOXさんに渡された
で11年振りにオーナーのモトさんの声を聞いた。本当にご無沙汰しておりました


ジワジワ記憶が蘇ってくる...
そっか〜もう93期か...
サンシャインはフレンドリーだし、講習も丁寧だし...
PADIのイントラになるなら実績のあるサンシャインがGood

13日に応援メールを送り14日にはサンシャインのモトさんとBoxから返信

そしていよいよ明日がIE、DUKEさん頑張って〜

ちちるさん、応援メールありがとうございました!
今のところ順調です!
7期のルビーさんからメールを頂き、MR.DUKEと共にとても、とても鼻が高かったです。
最終の結果はまたお知らせいたします。〓
ありがとうございました!
BOX

ALOOOOOOOOHA!! サンシャインスキューバのモトです。
ルビー、93期IDCに応援メール、ありがとうございます。
早速、本日、IDC2日目の朝に、候補生全員の前で読まさせて頂きました。
デュークもIDC候補生として、ボックスは、IDCスタッフ候補生として
お二人とも、元気に頑張っています。
全員合格を、祈っててください!! オー!! オー!! オー!!
ルビーも串本で、ご活躍のご様子、とても嬉しく思います。
益々のご発展を、お祈りしています。

サンシャイン・スキューバ さま
ご無沙汰しております。
7期生の出来の悪かったルビー (井口千鶴 ) です ^^;
覚えておられるでしょうか???
私は和歌山の串本で細々とガイドをしております。
モトさんも、シマさんも、キヨさんも、ヨースケさんも、
皆さんお元気にされてますか?
モトさんのマジシャンぶり、
シマさんのスーパーマルチ講習、
ヨースケさんの海猿、
キヨさんのフラダンス、
皆さん大活躍されてることと存じます。
さて、受講されておられるDUKEさんとBOXさんに応援メッセージがあります。
どうぞお伝え下さいますよう宜しくお願いします。
〜 DUKEさん、BOXさんへ 〜
お疲れ様です。
IDC始まったばかりですがDUKEさん、まだバテてはいないですよね?
DUKEさんはカード取得から今日まで誰もが驚くほどの超特急ですが、
充実したダイビングライフを送られてきたことと思います。
インストラクターにはダイビング歴なんて関係ないものですよ。
大切なのはダイビングに対する情熱と思いやり。
知識は経験の中でも多少なりついてくるものです。
ただ強いて言うならイントラになると疑問点は誰に聞いていいのか、
実際のところ聞きにくいものだと思います。
ですから滞在中はできるだけたくさんの事を
IDCスタッフや受講生の方から吸収しましょう !!
そして忘れてしまった私に教育してやって下さい(???) ^^;
そしてBOXさんはIDCの記憶がまだ新しいとこですよね?
受講生にはDUKEさんのように冷静な方(?)もいてるでしょうが、
私のように鈍くさい人やあがり症の人もいるかもしれません。
BOXさんの大らかな人柄でフォローしてあげて下さいね。
きっとその場が和むことでしょう...
でも採点の方は 『ビシバシッ !!』 ですよ、BOXさんは優しそうだから ^^
では最後に受かるコツ...それは前夜に飲みすぎないこと(笑)
日本は熱中症で倒れる方が続出してます。
皆さんも十分お体にはお気をつけて頑張って下さい...
シーメイト ○○ 千鶴
お疲れ様です。いよいよ明日ですね...DUKEさんはまだ余裕の笑顔でしょうか?^^;全員で合格できるといいですね...日曜日Vサインの満面の笑顔で写メール待ってます。 皆さん頑張って下さ〜い !! 7期生 ル ビー
ホームページ見てよ〜 (><;)
ゲストのS君から一昨日に予約
「ん〜
どうしょう...」
今年初めての来店だし受けちゃったよ...
(2回目でも3回目でも受けてるやろうけど
)
もしS君の予約がなければ朝から
ユンボの工事。もちろんそれは船長の仕事
レンタルのユンボは昨夕届き2時間程作業して今朝も5時くらいから港出発前まで...
ということで今日のシーメイトはS君の貸し切り。
「おはようございます...」挨拶を交わすと早速私はS君に聞いてみた。
「ウチのHP見ましたか
」
「いいや...」
「料金が上がった事は?」
「知らない...」
「
」
私のブログもあるんやし
HPは見てよ〜!!
それにしてもウチに来てもう5年だって
お互い信じられない感じやったネッ。
港に着いてS君の100本目がいつ頃かフッと気になった。
「100本は今年くらい?
もしかして今日
」
私達は同じタイミングで気づいた、今日の2本目が100ダイブだということに。
陸でも風が強く感じ水面も風波あり。
10ヶ月ぶりのS君だし、まずは1本目はサザンロックへ。
東のドロップから久々に反対回りの時計回りで根を1周。
ナガサキスズメダイがいる他は東側には殆ど魚はいない。
最初に目に止まった小さめのゴイシウミヘビ、私達が近づくとジーッと岩の上に静止。
こんな撮り易いことは滅多にないよ
「シャッターチャンス!!」 と思ったけど・・・
そして岩陰から
コロダイに幼魚が出てきた。
このサイズは
撮りやすいのに・・・
この子は10cmくらいになり、もしかして去年このポイントにいた数センチの子かもなぁ...
と思いながら、そろそろ水深を上げて中層を移動。
濁ってる中でも群れてるメジナをじっくりと見てたら...
いたのか...「 お久しぶり
ヒレナガカンパチ君 !! 」
1匹だけだったけど、一瞬こっちへ向かったかと思うとまたメジナ群の中へ消えていった。
洞窟には入らず上を通り過ぎるとヒラリヒラリ...そして岩にペタッ。
見に行くと5Cmくらいのウミウシ
あの鼻水のようなヒラヒラは遊泳中だったということなの。
地味な色だけど柄がとても整うウミウシも珍しいのでは?
この日1番に
撮って欲しかったのモノなのに〜い〜

その子の名は " ヒオドシュビウミウシ " 舌回らんワ...
ココでは見た記憶はほとんどないオニヒトデ(30Cm程)も連日退治
いよいよ記念すべき100ダイブ、本人S君はどうでもよさそう


2本目は島廻りの予定だったけど浅地で同業者が潜れてるようだし、
100ダイブを祝ってどちらのポイントにするか特別決めてもらうことに...
そこに同業者が来て、サメが湧いてて昨日は浅地で " ヨシキリザメ " が出たという。
しかも、「メジロよりも〜2番目に危ない〜」
散々私達を脅し

それを知らせる為にわざわざ来てくれたみたい、ど〜も
S君の迷わず 「 安全な方で …」 という選択に私も正直ホッ

昔々に浅地でサメに巻かれた話しも聞いてるし、そんな時に2人では嫌やわねぇ
濁ってても仕方がない
って思いながら島廻りへ。
ココでは珍しくモンガラカワハギ(yg→ad)が...
この子も大きさからするとサザンロックから消えた子かもしれない。
そしてダイバーには目につきにくいイソギンポ科。
" インドカエル "と思ったあの魚、違う気がしてきた、
目の縁の真っ赤なラインが凄くキレイ
で、
穴に隠れてもキョロキョロよく動くつぶらな瞳とよく目立つ。
一体何ていう魚なんやろう,,,
新しい発見もあり、結果オーライ
のダイビングだった。
天気:
気温:30℃ 風向き:南西 満潮:14:39/- 干潮:7:26/18:54
潮流:なし 波:ややあり 透視度:13〜15m 水温:26℃

「ん〜
どうしょう...」今年初めての来店だし受けちゃったよ...
(2回目でも3回目でも受けてるやろうけど

)もしS君の予約がなければ朝から
ユンボの工事。もちろんそれは船長の仕事
レンタルのユンボは昨夕届き2時間程作業して今朝も5時くらいから港出発前まで...
ということで今日のシーメイトはS君の貸し切り。
「おはようございます...」挨拶を交わすと早速私はS君に聞いてみた。
「ウチのHP見ましたか
」「いいや...」
「料金が上がった事は?」
「知らない...」
「
」私のブログもあるんやし

HPは見てよ〜!!
それにしてもウチに来てもう5年だって
お互い信じられない感じやったネッ。港に着いてS君の100本目がいつ頃かフッと気になった。
「100本は今年くらい?
もしかして今日
」私達は同じタイミングで気づいた、今日の2本目が100ダイブだということに。
陸でも風が強く感じ水面も風波あり。
10ヶ月ぶりのS君だし、まずは1本目はサザンロックへ。
東のドロップから久々に反対回りの時計回りで根を1周。
ナガサキスズメダイがいる他は東側には殆ど魚はいない。
最初に目に止まった小さめのゴイシウミヘビ、私達が近づくとジーッと岩の上に静止。
こんな撮り易いことは滅多にないよ
「シャッターチャンス!!」 と思ったけど・・・そして岩陰から

コロダイに幼魚が出てきた。このサイズは
撮りやすいのに・・・この子は10cmくらいになり、もしかして去年このポイントにいた数センチの子かもなぁ...
と思いながら、そろそろ水深を上げて中層を移動。
濁ってる中でも群れてるメジナをじっくりと見てたら...
いたのか...「 お久しぶり
ヒレナガカンパチ君 !! 」1匹だけだったけど、一瞬こっちへ向かったかと思うとまたメジナ群の中へ消えていった。
洞窟には入らず上を通り過ぎるとヒラリヒラリ...そして岩にペタッ。
見に行くと5Cmくらいのウミウシ

あの鼻水のようなヒラヒラは遊泳中だったということなの。
地味な色だけど柄がとても整うウミウシも珍しいのでは?
この日1番に
撮って欲しかったのモノなのに〜い〜

その子の名は " ヒオドシュビウミウシ " 舌回らんワ...

ココでは見た記憶はほとんどないオニヒトデ(30Cm程)も連日退治

いよいよ記念すべき100ダイブ、本人S君はどうでもよさそう



2本目は島廻りの予定だったけど浅地で同業者が潜れてるようだし、
100ダイブを祝ってどちらのポイントにするか特別決めてもらうことに...
そこに同業者が来て、サメが湧いてて昨日は浅地で " ヨシキリザメ " が出たという。
しかも、「メジロよりも〜2番目に危ない〜」
散々私達を脅し

それを知らせる為にわざわざ来てくれたみたい、ど〜も

S君の迷わず 「 安全な方で …」 という選択に私も正直ホッ


昔々に浅地でサメに巻かれた話しも聞いてるし、そんな時に2人では嫌やわねぇ

濁ってても仕方がない
って思いながら島廻りへ。ココでは珍しくモンガラカワハギ(yg→ad)が...
この子も大きさからするとサザンロックから消えた子かもしれない。
そしてダイバーには目につきにくいイソギンポ科。
" インドカエル "と思ったあの魚、違う気がしてきた、
目の縁の真っ赤なラインが凄くキレイ
で、穴に隠れてもキョロキョロよく動くつぶらな瞳とよく目立つ。
一体何ていう魚なんやろう,,,
新しい発見もあり、結果オーライ
のダイビングだった。天気:
気温:30℃ 風向き:南西 満潮:14:39/- 干潮:7:26/18:54潮流:なし 波:ややあり 透視度:13〜15m 水温:26℃